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ダラットの観光スポットをいくつか紹介してみた!【ベトナム・ダラット旅行2018】

どうも、きーきあっです。

本日も引き続きベトナム・ダラット旅行ネタです。

ベトナムといえば、ホーチミンとかハノイなんかは有名でも、それ以外の街はそこまで知名度が高くなかったりしますし、ダラットと言われてもどこ?って思うかもしれません。僕もそうでした。

そこで今回はダラットへの行き方や観光スポットなどを紹介します。
本来なら一番最初にこの記事を書かなければいけないところですが、ボリュームも多くなりそうでついつい後回しにしてしまいました。

ようやく覚悟を決めて書きましたので、ちょっと長いですが最後までお付き合いくださいませ。

ダラットの行き方

まず、ダラットってどこよ?って思う方のために場所から。

ダラットはベトナムの中南部にある街です。
高原にあるため、ベトナムの避暑地としてベトナム人の観光スポットとなっています。

また、ベトナム人の新婚旅行先としても人気だそうで、それっぽい観光スポットもありますがそれはまた後ほど紹介します。

で、そのダラットの行き方ですが、残念ながら日本からの直行便はありません。
日本から行くとなると、ホーチミンやハノイなどから国内便に乗り換える必要があります。
だいたい1時間くらいのフライトになります。

タイ在住の方には朗報!なんとダラットまでの直行便があるのです。
ベトジェットというLCCで1時間半ほどのフライトでバンコクからダラットまで行くことができるのです。

これは便利!行くしかない!

ベトジェットはLCCですが、スワンナプーム空港発着です。

11:10にスワンナプーム空港発、ダラットに12:55着です。
ちなみにタイとベトナムに時差はありません。

これがベトジェットの機体です。

機内はこんな感じ。普通のLCCの座席と同じと思っていただければよいかと。

LCCなので当然機内食やドリンクのサービスはありません。有料です。
ただ1時間半ほどのフライトなので、別に必要ないと思います。

CAさんはこんな感じの制服です。かわいいです。
さすがに実物を撮影する勇気はないので、空港にあった写真でご勘弁を。

ダラットの交通手段

次にダラットの交通手段について紹介します。

観光客が利用すると思われる交通手段をざっくり説明すると、

・バス
・タクシー
・レンタカー、レンタルバイク

といったところでしょうか。
バスは行先がベトナム語表記だし、よくわからないので初心者にはおすすめできません。

タクシーは6000ドン(約30円)と破格の安さ。ただメーターはどんどん上がっていくので結果的にはタイより少し安いくらいに落ち着くのではないでしょうか。

いずれにしてもタクシーは安いので十分交通手段として使えるのですが、ただダラットは観光スポット同士の距離が市街から遠く、また郊外に出ると空車のタクシーを探すのが難しい気がします。

ですので、もし観光するならタクシーを1日とか数時間とかでチャーターし、何か所か周ってもらうようにした方がよいと思います。

もし国際免許証があるならレンタカーやレンタルバイクがおすすめです。
ベトナムといえばホーチミンやハノイの道路をたくさんのバイクが走るシーンを想像するかもしれませんが、ダラットはそこまで交通量は多くないので、それほど心配はいりません。

僕はバンコクでもバイクに乗っていますが、ダラットの人たちはバンコクより運転は荒くないしスピードも出しません。
あとヘルメット着用率がほぼ100%で、これもタイとは偉い違いです。←タイがひどいだけ?

僕がベトナムでバイクに乗るにあたり、1番の懸念事項だった右側通行(ベトナムは右側通行なんですよ)も、最初は少し戸惑いましたが、すぐに慣れました。

それより実際に不安だったことが別にあったんですけどね。
これは僕が借りたバイクです。値段は2日間で30万ドン(約1,500円)と安かったです。
一見何の問題もないように見えますが、実は大きな問題が。

アップにするとわかりますかね。

なんと・・・

バックミラーがない!

タイヤとかガソリンの残量はバイクを渡された時にチェックしたんですけどね。でもバックミラーは気づきませんでした

だって、まさかないとは思わないじゃないですか。

走ってからしばらくして、何かがおかしいなあと思い、そして後ろが気になるなあとバックミラー(が本来ある場所)を見たところ何もない事に気づきました。

これ大丈夫か?警察に見つかったら捕まるんじゃないの?と思ったのですが、幸いな事に大丈夫でした。
周りを見渡したら、同じようにバックミラーがないバイクを何台か見かけたのでちょっと安心したり。

でもそんな不完全なバイクでも、やっぱり移動は楽だし、便利でした。
個人的にはバイクがおすすめです!

ダラットの観光スポットを紹介!

さて、交通手段をざっくり説明したところで、ここからは僕たちが行った観光スポットをいくつか紹介します。
実際はこれよりも多くの観光スポットに行ったのですが、正直アレ(自主規制)なものもあったので、ここだったら行ってみても損はないんじゃないかというものだけ紹介します。

1.スアンフーン湖

ダラットに着いて、一番最初に行ったところです。
市街の中心(うーん、どこからどこまでを市街と呼ぶかはわからないですが)にあるし、非常に行きやすいです。

これがスアンフーン湖です。結構大きいです。

こちらの湖は市民の憩いの場になっているようですが、観光客の僕たちはそれほど思い入れもなく。
そんな僕たちが気になったのはこちら。

そう、レンタルボート。しかもスワンボート!

1台6万ドン(約300円)と破格の値段!
1時間で6万ドンだと思っていたのですが、別に受付時間を書いていた様子もなく、また時間が書かれた紙を貰えるわけじゃないので、時間制限はないのかも。

スワンボートからの眺め。
なんか妻と旅行すると、やたらボートとか自転車とかに乗る機会が多く、そして旅行中に筋肉痛になる機会も多いんです。

今回も例外ではなく、翌日翌々日と若干筋肉痛気味でした。

それでも湖からの眺めは良かったし、風も気持ちよかったので、スワンボート最高でした!
そんなスアンフーン湖の地図を載せておきますね。

2.ダラット市場

続いて紹介するのは、ダラット市民の台所、ダラット市場。
こちらも市街の中心、先ほど紹介したスアンフーン湖からも近いです。

こちらがダラット市場。

朝からお店がたくさん出ていて賑わっています。

ダラットは1年中涼しいだけあって、売っている洋服も長袖とかセーターとかジャンパーとか冬物っぽいものが多かったです。

【L’ANGFARM】というベトナムの名産品を売るお土産屋さんがありました。
市場の周りだけでも数店舗あり有名店、人気店みたいです。

ダラットはワインが名産品という事で、しっかりと買ってきました。

このダラット市場、なんと夜はナイトマーケットとして賑わうのだそうです。
「だそうです」というのは、今回の旅では夜は出歩かず、実際は見ていないからです。
ナイトマーケットは毎日行われているそうなので、1回くらいは見ておけばよかったなあと軽く後悔しています。

そんなダラット市場の地図も載せておきますね。

3.Valley Of Love(愛の谷)

続いて紹介するのは、何ともロマンチックな名前の観光スポット。その名も

【Valley Of Love(愛の谷)】

です!

もう名前だけで恥ずかしくなりますが、勇気を出して行ってきました。
こちらが入口です。

チケット売り場でチケットを買います。入場料は大人1名で10万ドン(約500円)でした。

こちらがチケットです。

園内に入ると馬車もあったり。

結婚記念の写真撮影もよく行われるそうなのですが、実際に撮影しているカップルもいました。お幸せに!

こんな感じの撮影スポットがいっぱいありました。
僕も妻も自撮りとか2人の写真はあまり好きじゃなく、こういう場所では写真を撮りません。
じゃあ何で来たのかって話なんですけどね。

すぐそばにはダティエン湖があります。

スワンボートが!ってもう乗っています。

園内は思いのほか広いです。

汽車の形をした休憩所。

 

とても歩いて回るのは無理だという事で、こちらの無料バスで園内を移動することにしました。

ワイヤーを付けてガーっと降りるのかと思ったら、単なるアスレチックだったのでやりませんでした。

そんな中いきなり世界の名所のミニチュアが並ぶエリアに。
これはピラミッド。

スフィンクス。

モアイ。

宮島。

マーライオン。もう東武ワールドスクエア状態。

なぜ唐突にこんなのがあるんだろうと思いましたが、その辺はまあよしとしましょう。
そんな【Valley Of Love(愛の谷)】の地図も載せておきますね。

4.プレン滝

続いてはプレン滝。ダラット南部にある滝です。
こちらが入口。

入場料は1人4万ドン(約200円)です。

ここから奥に進んで行きます。

まずあるのがケーブルカー。1人1万5千ドン(約75円)です。

こちらのケーブルカーで滝の麓まで降りる事ができます。
階段でも降りる事ができるのですが、ケーブルカーがあると乗っちゃうのは男の性。←んなこたあない。

これに乗るんです。

ケーブルカーからの眺め。上から滝を見られるのは貴重です。

絶景。

ケーブルカーを降りた後はこの吊り橋で降ります。吊り橋効果を期待。って妻にそんな効果を今更期待しても仕方ない。

下から見た滝。やっぱり上から見ておいてよかったです。
ちなみにこの裏にも入ることができるそうです。帰ってから知りました。

そしてこちらの滝には象がたくさんいます!乗れます!

うわー、象に乗れる!って普通はテンションが上がるのかもしれませんが、タイから来た僕たちはさほど珍しいと思わないので、乗りませんでした。

そんなプレン滝の地図も載せておきますね。

5.ダラット駅

最後に紹介するのは、ダラット駅。お察しのとおり鉄道の駅です。
といっても、以前に廃止されそして今は観光用の列車が走るだけの駅なんですけどね。

そんな駅がなぜ観光スポットとしておすすめなのかというと、この駅がベトナム1美しいと言われているんです。
こちらがそのダラット駅です。

確かにきれい!というよりかわいいかな。

とはいっても、ベトナム1美しいのかは疑問。工事しているし。

それよりも、この駅に入ることに入場料がかかることにちょっとびっくり。
え、普通に駅に入るだけじゃん。列車に乗るわけじゃないじゃんって思いながらも1人5千ドン(約25円)払いました。
って25円ならいっか。

入場料も取るのに駐車料金もとい駐輪料金も取られます。普通の敷地内なのに。
料金は3千ドン(約15円)でした。って15円ならいっか。

これが駐車券。帰るときに受付の人に渡さないといけないので、なくさないように。

中に入ってみます。

待合室みたいなところですが、とてもきれいです。

切符売り場です。

プラットフォームへ。写真撮影をする人多数。

売店もあります。お土産的なものも売っていました。

線路にも出られます。日本なら炎上しますが、ここなら写真撮影をしても大丈夫!

SLも飾ってありました。

お土産の屋台も並んでいます。

列車を利用したカフェもあります。

とこんな感じでした。

あまり自覚はないんですけど、結構鉄道駅とか鉄道が好きだったりするようで、隠れ鉄ちゃんなのかもなあって思う時があります。

ベトナムで1番美しい駅との評判でしたが、それが本当はどうかはさておき、確かに観光スポットとしてはなかなか良かったです。

そうそう、地図も載せておきますね。

6.その他

その他にもケーブルカーに乗ったり、お寺を回ったりと、3泊4日の旅でしたが、かなり精力的に回りました。

こちらのケーブルカー。

こんな眺めを見つつ、普通に往復して帰って来ました。

そして途中で寄ったお寺。名前は忘れてしまいましたがここも良かったです。

こんな大きな大仏があったり。

孫悟空や三蔵法師などがいたり。

そして何より忘れてはならないのが、クレイジーハウス。
こちらは既にブログで紹介しているので、こちらの記事をどうぞ!

どうも、きーきあっです。先日、ベトナムのダラットというところに旅行してきました。今までベトナムはホーチミンに2度、ハノイに1度行ったことがありますが、ダラットは初めてでした。というより、ダラットという街の事はよくわかっておらず、妻に「ダラットに行こ...

 

 

まとめ

こうやってまとめてみると、ダラットは観光スポットもたくさんありますね。
それに食べ物も美味しいし、物価も安いし、そして高原だから涼しいし、とても良いところです。

まだそれほどメジャーじゃないですが、ダラットはとてもおすすめしたい場所です!
この記事を読んで、興味を持った方はぜひダラットへ行ってみてください!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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