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ナコンサワン通りの日本食レストラン【Dojoe Steak Expert】がなかなかいい味出してて好き!

どうも、きーきあっです。

このブログは飲食店の紹介が中心になっていることからもわかる通り、僕は食べ歩きが好きなんです。

本当に色々なジャンルの料理を食べ歩いているわけですが、その中の1つとして、

タイローカルの日本食レストラン巡り

というのが密かな趣味になっていたりします。

バンコクには日本人経営の日本食レストランがたくさんあるし、わざわざタイローカルの日本食に手を出す必要ってあるの?と思われる方もいらっしゃるかもしれないですが、これがまたいい味出しているんですよ。

もちろん中には、

『斬新な日本食の解釈だなあ』

とか、

『どうしてこういう味付けになったのかな』

と思ってしまう店もありますけど、でも中には本当に美味しいお店もあったりして、そういうお店を見つけた時に密かに喜びを感じたりするわけです。←なんか気持ち悪いな

だいたい日本人経営の店だからといって、全部が全部美味しいわけじゃないですしね。←さらっと毒を吐く

それに、タイローカルの日本食レストランって、値段が安いんです。
だから美味しさのハードルも下がりますし、例え失敗したとしてもダメージは少ない。

それに日本人経営の店はやっぱり値段も高めですし、そこで失敗したらもうダメージが大きいです。立ち直れません。
そういう店はこのブログでも紹介しないようにしてるのでどことは言いませんが、実際ありますしね。←再びさらっと毒を吐く

ということで、タイローカルの日本食レストランは、つまりローリスクハイリターン(食べ歩きに使う言葉じゃないけど)なんです。

さて、相変わらず前置きが長い中で今回紹介するのは、

【Dojoe Steak Expert】

です。

こちらのお店の前を以前から何度か通っていて、ずっと気になっていたんですよね。
こんな場所に日本食レストランがあるのかよって。

で、先日行ってきましたのでさっそく紹介しちゃいます!

【Dojoe Steak Expert】への行き方

場所はナコンサワン通り沿い、正直あまり馴染みのない通りだと思います。
BTSやMRTの駅も近くにないので、バスなどで行くしかないかなあ。

お店の外観はこんな感じです。

不思議なのはこんな看板も出ていること。あっさり?

もっと不思議なのはこんな看板も出ている事。どれが本当のお店なの?

謎は深まるばかりですが、地図も載せておきますね。

注文しよう!

とりあえず店の中に入ります。

何となくですが2つの店の壁をぶち抜いたような店内でした。
土曜日の夕方に訪れたのですが、お客さんが数組いて意外にも人気な感じ。

こちらがメニューです。

メニューはタイ語と英語表記、そして写真付きです。

メニューを見てみると、ステーキ系、日本食、スイーツ系と外の看板の通りのラインナップ。
まるで3つの店が1つにまとまったような感じ。

ローカルなエリアにあるタイローカルの日本食レストランだけあって、値段は全体的に安めです。

Tボーンステーキが200バーツ以下で食べられます。

カレーもあります。

そして丼物も。かつ丼が89バーツ(約311.5円)!

寿司とか刺身とかあって、もうカオス。

そしてスイーツ系。刺身とステーキとカレーとハニートーストが一度に食べられるなんて。

メニューの豊富さにテンションが上がり、また悩みつつも注文を済ませしばし待ちます。
ペットボトルの水10バーツ(約35円)と氷入りグラス2バーツ(約7円)。

水の値段が屋台と一緒じゃん。

そして待つこと数分、料理が運ばれてきました。
まずはこちら。カツカレーです。値段は109バーツ(約381.5円)です。

見た目は悪くないです。うん、悪くないです。

カツは揚げたてでした。

ただ1点気になるのは、カツの脇に添えられていたガリ。カレーにガリとは斬新ですね。

そしてもう1品。Tボーンステーキです。
値段は199バーツ(約696.5円)です。

肉!

トーストが添えられてます。タイローカルの安レストランでステーキを頼むと、トーストが付いていることがよくあります。
何も知らないでご飯も注文すると、ご飯とパンを食べながらステーキを楽しむなんて事ができます。

付け合わせは生野菜とフレンチフライ。さらにハッシュポテトも付いてきます。しかしなぜ2種類のポテトが?

ステーキソース。バターっぽい風味ですがサラサラしてます。

食べてみよう!

それでは食べてみましょう。お味のほどは・・・

美味い!

まずカツカレーですが、やっぱりというか毎度の事というか、もうタイローカルの日本食レストランあるあるってくらいルーが熱くないです。

これさえ解消すればこの値段でカツカレーが食べられるわけですし、文句ないんですけどね。
カツが揚げたて、熱々なだけにもったいないです。

そしてTボーンステーキ。

この値段ですから肉質がどうこう言うのは野暮ってものです。
いや別に美味しくないってわけじゃないです。悪くないです。ステーキを食べているという実感だけでいいです。

それに何よりカツカレーとTボーンステーキを一緒に食べる事ができるというのに満足です。

ということであっという間に完食です。

お会計は320バーツ(約1,120円)でした。もちろん税・サービス料込です。
しつこいようですが、カツカレーとTボーンステーキを一緒に食べてこの値段です。

ちなみに注文の際、Tボーンステーキとカツカレーと言ったらまず、

「持ち帰り?」

と聞かれ、店内で食べることを告げ、水を注文したら

「グラスは2つ?」

と聞かれました。まあそうだよなあ。この組み合わせは1人で食べる感じじゃないよなあ。

さらにカツカレーを食べている時にTボーンステーキが運ばれてきたのですが、他の店員さんが

「Tボーンステーキってあそこのテーブル?でもあそこの人カツカレー食べてるじゃん」

みたいな会話をして、戸惑いながら持ってきたのを見逃しませんでした。

まあそうだよなあ。

最後に・・・。

美味しいステーキを食べたいとか、そういう気分で行くお店じゃなく、

「安い値段で日本食が食べたい!」

という目的で行くべきお店です。

外国で食べる日本食ということで考えると、値段と味は十分合格点をクリアーしていると思います。
僕は好きです。こういう店こそタイローカルの日本食レストランの見本といった感じです。

実際お客さんも結構来てましたし、タイ人に支持されるのも分かる気がします。

ファミレスくらいの期待度で行けば、楽しめるお店だと思いますよ。

ということで、気になる方は是非とも。

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

【店舗情報】
店名:Dojoe Steak Expert
場所:225 Nakhon Sawan Rd, Wat Sommanat, Pom Prap Sattru Phai, Bangkok 10100
電話番号:081-303-4198
営業時間:11:00-22:00
定休日:なし
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