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ジョージタウンはアートの街!?ワイヤーアートとウォールアートを探しまくれ!【2017-2018 ペナン島旅行記⑥】

どうも、きーきあっです。

今回のペナン旅行は5泊6日という日程だったのですが、それほど観光らしい観光はせず、かといってホテルでのんびり過ごすこともしませんでした。

では何をやっていたのか?

今回のペナン旅行で、妻と僕が一番夢中になったのは、

ワイヤーアート&ウォールアート探し!

でした!

ペナン島の中心部のジョージタウンというのは世界遺産に認定されているのですが、歴史ある街並みとともに、ストリートアートが街のあちこちにあるのです。

それをひたすら探し、カメラに収めるということをやっていました。

って、これだけ書くと、ペナンまで来て何やっているんだよって思うかもしれませんが、実際に写真を見ると納得しますよ!

かくいう僕たちも、最初は街を散歩がてら偶然見つけたらラッキーくらいな気持ちだったのですが、だんだん探すのに夢中になってきて、最終的には52か所あるワイヤーアートを全部カメラに収めるという快挙!?を成し遂げました。

ということで、今回はそんなジョージタウンのストリートアートを紹介していきます!

ウォールアートはこんなに魅力的!

まずはウォールアートから。言葉の通り壁に絵がかいてあるのですが、それが本当に凄いんです。

ウォールアートといっても色々な種類があるので、順番に紹介していきますね。

1.巨大壁画

やっぱり目を引くのは大きな絵。街を歩いていてこんな絵に出くわすと、ちょっとびっくりしつつ感動します。

こちらは船を漕ぐ老人。渋い!

一見怖いですが、窓の屋根に手をかけているなど芸が細かい。

こちらはトライショーという人力車の絵です。【レッドガーデン】という屋台街のところにあります。

スイーツを食べる男の子。この下にペナンで有名なスイーツ屋台があります。実際食べたけど美味しかったです。

と、こんな感じです。大きいので目立つから見つけやすいですね。

2.本物を取り込んだ絵

ただの絵ではなく、実際にあるものを取り込んだタイプのウォールアートです。

例えばこんなの。ブランコに乗った子供です。このブランコは本物です。左に座って写真を撮る人多数。

こちらのバイクに乗った少年も、バイクは本物。

自転車に乗った姉弟。こちらも自転車は本物です。この絵は有名でペナン土産のTシャツやバッグなどに使われていることが多いです。

こちらも下の自転車と袋は本物です。

こちらも屋台は本物。後ろの籠までがセットになっていて、芸が細かいですね。

と、こんな感じです。自転車や、ブランコの絵は有名なようで観光客が写真撮影をするためたくさん集まっているのですぐわかります。

3.思わず笑ってしまう絵

見た瞬間、「ニヤッ」とか「クスッ」とかしちゃうタイプのやつです。

例えばこういうやつ。どうやって写真撮影するかというと・・・

正解はこうです。

著作権とか、諸々心配になる絵。

ピザ!

思わず「かわいい!」と叫んでしまいます。

ここからの4枚は全てあるホテルの敷地に描かれたものです。

恐竜を引っ張る子供。

 

刺さっているのはたばこ!

と、なかなかユニークな絵が色々あります。

本当はまだまだ他にもありますが、全部は紹介しきれないので、ぜひ自分の目で確かめに行ってみてください!

ジョージタウンはワイヤーアートも有名!

1.ワイヤーアートって?

続いて紹介するのは、ワイヤーアートです。

こちらは全て針金(というより鉄の棒ですね)で作られた絵で全部で52個あります。

1つ1つには全部意味があって、そのワイヤーアートがある場所や通りにちなんだものになっています。

こちらもいくつか紹介しますね。

こちらは虎をモチーフにしたもの。

これも全部針金でできているんですよ。

こちらの絵ですが、カフェの壁に描かれています。

こちらのカフェです。本当はこちらのカフェに行きたかったのですが、行こうと思っていた最終日は朝から大雨だったので行けず・・・。

こちらは麺屋台をモチーフにしたもの。

ここからは一気に紹介しますね。

と、これでもほんの一部なのですが魅力が伝わったのではないでしょうか。

これは全部見たくなりますよね。

さらに夕方になるとライトアップされたりして、これはまた魅力的に。

2.ワイヤーアート完全制覇の必需品!

このワイヤーアート、全部で52種類あるんですが、ジョージタウンのあちこちにあり、また中にはわかりづらい場所にあるのも・・・。

さらに、こんなことも。

こちらは何かイベント的なものをやっていたので仮説テントがあり、それに隠れていました。

こんな感じです。

奥まで入ってようやくカメラに収めることができました。

そしてこちら。お寺の壁にあるワイヤーアートなのですが、そのお寺が修復工事中。

外から見るとこんな感じ。絶対に見つけられませんよね。

また、これ以外にも普通にワイヤーアートの前に車を停めていたりして、そのまま素通りしてしまいそうになります。

そんな状況で、どうやってワイヤーアートを見つけるのか?

実は強力なアイテムがあるんです!

こちら!

地図です!こちらの地図はペナン空港でゲットできますので、忘れずにもらうようにしてください。

もちろん無料です。ちなみにウォールアートバージョンもありますので、両方ゲットしましょう!

地図を開くと、こんな感じでワイヤーアートがある場所が記されています。

こんな感じで地図に番号が振ってあるので、どこに何があるかすぐにわかります。

丸や印は僕たちがつけたものなので気にしないでください。

しかも写真付きなので分かりやすいです。印は僕たちがつけたものなので、気にしないでください。

 

3.歩くのが嫌な人は・・・

ワイヤーアートはジョージタウンの広い範囲で点在しているため、探すのも一苦労。

歩くのが面倒という方は、貸自転車を利用するのはいかがでしょうか?

貸自転車はジョージタウンのあちこちにあります。

値段は店によって違うとは思いますが、僕たちが借りたところは、1日10リンギット(約280円)でした。

デポジットとして30リンギット(約840円)も払いました。こちらは自転車の返却時にしっかり戻ってきました。

こちらは僕が借りた自転車。

一方こちらは妻が借りた自転車。

自転車を借りることで、当たり前ですが移動のスピードは大幅アップ!とても快適な移動となりますが、ペナンはバイクや車が多く走っていて、また運転も結構荒いです。

歩行者や自転車を見ても、譲るどころかスピードも落としません。自転車の運転には気をつけてくださいね。

僕はタイのバイクの免許を持っているので、マレーシアでもそのままバイクを運転できるのですが、一方通行も多いし、ちょっと危ないかなあということでやめました。

個人的には、遠出するのでなく、ジョージタウンを散策する程度なら自転車で十分だと思います。

それともう1つ。トライショーという人力車があります。

こちらのトライショーにも乗ってみました。値段は2人で1時間43リンギット(約1,204円)でした。

相場は1時間1人30リンギット(約840円)からで、あとは人数とか諸々で変わってくるということなので、まあこんなもんかなあと。

運転しているのは皆老人と呼びたくなってしまう人ばかりですが、僕たち2人を乗せてしっかりとそしてゆっくりと走ってくれました。

 

トライショーからの眺めです。

で、トライショーの運転手さんは、先ほど紹介したウォールアートやワイヤーアートの場所にも詳しい(と思われる)ので、ここに行って!と伝えれば連れて行ってくれますよ。

僕たちもなかなか場所が分からなかったウォールアートがあるところまで連れて行ってもらいました。

結局そのウォールアートはなくなってしまっていたというオチだったのですが・・・。

そりゃあ地図を見ても見つからないはずですわ。

まとめ

僕たちも当初は、ぶらぶら散歩しながら見つかればラッキーくらいな感覚で探していたのですが、途中で36か所のワイヤーアートを見たと知ると、

ここまで来たら全部見ようということになり、急に本気モードに変わりました。結果、

全52か所のワイヤーアート完全制覇!

って、別に全部見たからといって、何か貰えるわけでもなく、単なる自己満足でしかないのですが、52か所目を見た時は2人で抱き合って喜びました。

でも52か所目のワイヤーアートは、既に見ていたことが後で分かり、それよりも前に52か所制覇は達成していたんですけどね。

当初はこの記事で52か所のワイヤーアートを載せようかと思ったのですが、写真ばかりでやたら重くなるかなあということでやめました。

まあ、この時点でかなりの写真を載せているんですけど。

全52か所のワイヤーアートの写真については、また機会があればブログにアップしたいと思います。

ということで、ペナンにきたらジョージタウンのストリートアート巡りがおすすめです!

珍しいし、インスタ映えするし、何より見て回るだけだからお金がかからない!

今回のペナン旅行で、なんか今回はお金が全然減ってないよねって話していたのですが、こんな事毎日やってたらお金も使わないはずです。

ということで、ペナンに行った際はぜひ!

以上、きーきあっがお伝えしました。

それではまたまた!

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