お知らせ:ブログのリニューアルをしました。

トンローの居酒屋【ほっこり】へ行ってきた!

どうも、きーきあっです。

普段基本的に仕事が終わったらまっすぐ家に帰る愛妻家(自分で言うな)なのですが、この日は何だか無性に飲みたい気分で。
夕方くらいから、仕事終わりに飲みに行こうと心に決めました。

妻にもLINEでその旨伝え、了承をもらい(このへんに立場の弱さを痛感する)どこへ行こうかと仕事中に考え(仕事しろ)仕事終わりに行ってきました!

というわけで今回紹介するのは、

【ほっこり】

です!

【ほっこり】への行き方

場所はスクンビットソイ55、トンロー通りにある「Maze Thonglor」という商業ビルの2階にあります。

お店は2階にあります。

こちらがそのお店です。

地図も載せておきますね。ちなみにグーグルマップでは微妙に位置が違うような気がするので、
メイズトンローの地図を載せておきます。

店内の様子

店内はカウンター席と半個室のテーブル席、また奥には座敷席もありました。

 

僕は1人だったのでカウンター席へ座りました。

こちらメニュー。

カウンター席の上にも、本日のおばんざいのお知らせ。

今回こちらの店を訪れた理由は、有効期限が迫っていたこの無料券があったからでした。
これは以前バンめしというフリーマガジンのプレゼントに応募した際にいただいたものでした。

ここからは注文した料理やドリンクを紹介します。
まず最初に注文したのは生マナオサワー。値段は150バーツ(約450円)です。

そして料理はたくさんあって迷ってしまったので、おばんざいのおまかせ3種盛にしました。
値段は240バーツ(約720円)でした。

上から時計回りに、冬瓜の葛煮、サーモンハラス南蛮漬け、そして牛タンの生姜煮です。

2杯目は角ハイボールを注文。値段は160バーツ(約480円)です。

そしてこちら。熱々おつまみワンタンです。値段は160バーツ(約480円)でした。

ワンタンが屋台のバミーに入っているようなタイプだったのがちょっと残念。でも美味しかったけど。

そして無料券を使って注文した釜飯です。鶏と卵の親子釜飯なるメニューです。こちら普通に注文すると390バーツ(約1,170円)する料理です。

選んだ理由は真ん中の卵の黄身に惹かれたからでした。

食べてみよう!

それでは食べてみましょう。お味のほどは・・・

美味ーーい!

まず何といっても、おばんざいの3種盛りが美味しかった!
なんかこういう繊細な味付け、久しぶりに食べた気がします。個人的には冬瓜の葛煮が気に入りました。

ワンタンはまあまあかな。辛くてお酒が進みました。ただワンタンそのものは普通かな。

あと釜飯は簡単に言ってしまうとそぼろご飯。いわゆる普通の釜飯とは違う気がしますが自分が食べたかったのでこれでよし。
あと、出汁がついてくるので後半はお茶漬け風に食べられます。
1人で食べるには結構なボリュームだったので、後半はお茶づけにして流し込みました。

お酒を2杯飲みつつ、しっかり完食です。

お会計は税・サービス料がそれぞれ加算され836バーツ(約2,508円)でした。
釜飯が無料だったお陰で1,000バーツを切った値段で済みました。

まとめ

バンコクでこういう居酒屋さんには久しぶりに行った気がしますが、やっぱり日本食はいいなあと思いました。
普段の生活では別に日本食が恋しくなる事はないのですが、たまにはいいですね。

特に煮物とか食べると、なんか心が掴まれます。
勢いに乗って日本酒とか注文しちゃいそうになりましたが、トンローで酔っぱらうと帰るのが大変なのでやめておきました。

そして帰りが遅くなると妻に宣言したのでもっとゆっくり飲めばいいものを、気がつけば22時半過ぎには帰宅していました。
決して妻が怖いわけではないですよ。

さて、こちらのお店ですが、店の雰囲気もよかったですし料理も美味しかったですし、なかなか素敵なお店でした。
店員さんも感じよかったですしね。

今度は妻も連れてこようかなって思いました。

以上、無駄に愛妻家アピールのきーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

【店舗情報】
店名:ほっこり
場所:メイズトンロー 2階
電話番号:02-392-8993
営業時間:11:30-14:30(LO14:00) 17:00-24:00(LO23:00)
定休日:なし
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