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クラークキーにある【JUMBO Seafood】へ行ってきた!【シンガポール旅行ネタ①】

どうも、きーきあっです。

ブログをやっている人の中に共感してもらえる人もいるんじゃないかと思うんですが、旅行中はあれもこれもブログに書こうって思いながら、実際帰ってくると書くのが急に書くのが面倒になるんですよ。

と、読んでいる人からしたらどうでも良い話なんですが、昨年末にシンガポールに行ってきまして。

もちろん滞在中は楽しかったし、ブログネタになるようなところに行ったり食べたりしたんですが、いざ帰ってからなかなかシンガポールネタを書く気にならず。

でもやっぱり書かなきゃなって思いながら、重い腰を上げ書き始めるわけです。

それでも、予定していた内容から大幅に変え、観光的な要素は全カット。食レポの記事だけ書くことにしました。

まあ、その方がこのブログらしいですし、それに僕がユニバーサルスタジオに行った記事なんて読んでも楽しくないですもんね。

と、色々前置きした中で今回紹介するのは、

【JUMBO Seafood】

です!

こちらはシンガポールにある超有名シーフードレストランです。

ちなみにバンコクにもサイアムパラゴンやアイコンサイアムなんかにも支店があります。

え?バンコクにあるのに、何故わざわざシンガポールに来て食べるの?って思ったのですが、シンガポールが本場というか本家なのだから、そっちに行くのは当たり前でしょって妻に言われ、そりゃそうだと納得しました。

ただ、そんなドヤ顔で僕に説明した妻が、当日やらかしまして・・・。

さてそんなトラブルも含め、お楽しみください!

 

【JUMBO Seafood】への行き方

お店はシンガポール国内に数店舗ありますが、僕達が訪れたのはシンガポールのお洒落エリアであるクラークキーの支店でした。

こちらはMRTパープルラインのクラークキー駅から歩いて2~3分とアクセスも抜群。

お店の外観はこんな感じです。

地図も載せておきますね。

注文しよう!

こちらお店の入口。

訪れた日は大晦日の夜。土曜日ということもありますし、当然ながら満席&順番待ち多数。

やっぱり人気店だなと思いつつ、妻が予約をしてくれていたので僕達は余裕をもって予約済みのカウンターまで行き、名前を告げました。

しかし、ここで冒頭に書いたトラブル発生!

なんと予約が出来ていない!

いや、そんなはずはないでしょ。確認メールも来てるしってメールを店員さんに見せたところ、店員さんが冷静にひと言。

「これ、別の支店の予約ですよ。うちじゃありません。」

えーーーーーー!

ちなみに別の支店は今いる場所からタクシーで20分はかかるとのこと。もうこの時点で予約時間には間に合いません。

今訪れている店はホテルから歩いて数分の距離なのに、何故ここじゃなく他の支店を予約しているのか。

それにホテルを出る前に、いくつかお店があるみたいだけどこの店で間違いないんだよねって何度も聞いたのに。

まあ予約してもらってる立場だし、1年の最後の日にここで妻を責めて険悪なムードで年を越すのも嫌だしってことで、イラっとする気持ちを抑えながら、どうしようか考えました。

幸いこのエリアは他にもレストランがたくさんあるし、どこかフラッと入れる店を探そうかと提案しましたが、せっかく来たのでここで食べたいという妻。

これから順番を待つと1時間待ちだそうで、腹ペコの状態で訪れた僕としては出来れば早く食べたい。

でも結局待つことにしました。ということで僕達の順番が来るまで周辺を散歩することにしました。

ということで、クラークキー周辺の風景をどうぞ。

そして時間が来たところで店に戻り、そして席へと案内されました。
ということでこちら店内の様子。

店内と書きましたが、案内されたのは屋外の席。

こちらがメニューです。

なんといってもこちらのお店はチリクラブが有名。

チリクラブについては後でまた説明しますね。

注文を済ませ待つこと数分、まず運ばれてきたのがこちら。

「Live Prawns Fried with Cereal」です。値段は26シンガポールドルでした。

続いてはこちら。「Supreme Seafood Fried Rice」です。値段は22シンガポールドルでした。

要はチャーハンですね。

そしてこちらがメインというかお目当てのチリクラブです。正確には

「Award Winning Chilli Mud Crab」

です。

スモールサイズですが、それでも1.1kgということで値段は118.80シンガポールドルでした。
日本円に換算すると12,000円弱ということで、あら結構なお値段。

まあいいんです、旅行だし大晦日だし。

ところでチリクラブって何ぞやって人のために、簡単に説明します。

殻付きのカニをチリソースで炒めた料理です。←そのまんま

こちらはシンガポールの名物料理だそうで、確かにレストランからフードコートのようなお店まで、この料理を出しているお店が結構ありました。

ただカニを丸ごと使う料理なので、全体的に良いお値段がするのですが、こちらは有名店ということで相場よりもちょっと高めだったりしました。

そしてもう1品。揚げ饅頭のようなパンです。値段は4個で3.20シンガポールドルです。
事前に調べたところ、こちらのパンが先ほどのチリクラブと一緒に食べると美味しいということで注文しました。

食べてみよう!

それでは食べてみましょう。お味のほどは・・・

美味ーーい!

まず何といってもチリクラブなんですが、確かに美味しい!

実は今回初めてチリクラブを食べたのですが、チリソースは思ったより辛め。ただ、辛いだけじゃなくクセになる味です。

そんなピリ辛のソースにカニの身の淡白な味がマッチします。

ただ、唯一の難点は食べづらいこと。殻付きでしかも結構殻が硬いので殻をペンチみたいなやつで割って身を取り出すという作業が大変。そしてソースが付いているから滑るし。

それでも妻と僕のために、一生懸命身を取り出す作業に集中。必死なので無言。そしてそれを黙々と食べるため、食事中の会話なんて弾むわけがありません。

食事というか、むしろ作業。

で、チリクラブ以外の料理はというと、まずチャーハンですが、割とあっさりめ。
でもこれはチリクラブの味が濃いので、むしろこのくらいあっさりの方が正解かな。

他の料理との組み合わせは分からないけど。

あと、チリクラブに合うといえば、揚げパン。これは確かにチリクラブのソースに合います!
サクフワの食感もいいですし、これは美味しい!

あと、海老は普通。これは無理に頼まなくてもよかったかな。

ということで、以上の料理を妻と2人でしっかりと完食です。

お会計はペットボトルの水が3シンガポールドル、そして税・サービス料がそれぞれ加算され、トータルで203.62シンガポールドルでした。

日本円に換算すると、20,200円くらいです。

あら、結構するのねっていう金額ですが、まあいいか。大晦日だし。

最後に・・・&おまけ

人気店というだけあって、美味しかったのは間違いないです。特にチリクラブは名物料理だけあって、確かに美味しかったです。

また食べたいかというと、しばらくはいいかなとは思いますけども。

理由は食べづらいのと結構なお値段がすることです。これだったらエビチリの方が好きかな。←出た庶民発言

でもバンコクで食べるよりも、本場のシンガポールで食べたのは正解だったなあ。
旅でテンション上がってるのでこの値段を払ってもまあいいかって思えるし。

ということで、気になる方はどうぞ!そして人気店なので行く際は予約を忘れずに。あとお店を間違えないように!

さて、最後におまけです。

今回のシンガポール旅行ネタはご飯系のみ記事にするつもりなのですが、観光も色々したし、最後におまけということで簡単にここに残しておこうかなと。

シンガポールは大晦日の12/31に訪れたのですが、やっぱり大晦日といえばカウントダウン。

事前の情報ではマリーナベイサンズ周辺で花火がドーンと上がるという話でした。

ここで本来なら、近くまで行ってカウントダウン&花火を楽しむところなのですが、我々中年夫婦はそこまでの熱意&元気がなく。

何ならその時間帯に外に出るのも面倒だなあみたいな雰囲気になって来て、せっかくシンガポールまで来ておいてそれはマズいだろってことで、一応花火は観に行こうという話になりました。

ということで、年越し15分前にホテルを出発したので、ホテル近くの橋から花火を見ることに。
カウントダウンとともに確かに花火は豪快に上がりましたが、見た位置が悪く、建物に隠れて見づらかったり。

そんな中でそれっぽいのが撮れた数少ない写真の1つがこちらです。

そして花火が終わった後は、そそくさとホテルに戻り、さっさと寝ました。
ってか、こんな年越しなのに、旅行する意味とは・・・。老いって怖いな。

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

【店舗情報】
店名:JUMBO Seafood – The Riverwalk ※他にも支店多数あり
場所:20 Upper Circular Rd, #B1-48 The Riverwalk, シンガポール 058416
電話番号:+6565343435
営業時間:11:30-15:00/17:00-23:00
定休日:なし
URL:https://www.jumboseafood.com.sg/en/home
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