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7種類を完全制覇!プロンポンにある【かねひさ KANEHISA】の「のり弁」を全部食べてみた!

どうも、きーきあっです。

僕が好きだからやたらと目にするのか、それともバンコクでブームが起きているのかは分かりませんが、バンコクの日系飲食店で「のり弁」を出すお店が昨年に比べ増えたような気がします。

いや、気のせいじゃなく絶対増えたはず!

で、自称バンコクで一番のり弁を食べている男としては、色々なお店ののり弁を食べたいと思っているわけです。

そんな中、以前【かねひさ KANEHISA】tというお店ののり弁を紹介しました。
その時の記事はこちらです。

どうも、きーきあっです。僕はのり弁ウォッチャー、のり弁評論家、のり弁マイスターなど数々の異名をもつ(あくまで自称)ほどののり弁好きなのですが、バンコクでのり弁を出しているお店を見つけると、当然ながら食べずにはいられなくなります。先日もツイッターで...

 

なんとこちらのお店では7種類ののり弁を出しているんです。

その時に7種類全部を制覇しないとなんて、冗談半分で書いてみたのですが、その後も事あるごとにのり弁を食べ続け、そしてついに先日全種類制覇に成功したんです!

お店の方曰く初の全種類制覇ということで、だったら全種類ののり弁をこのブログで紹介しちゃおうということで、この記事を書きあげました。

それではとくとご覧ください!

あ、そうそう、その前に【かねひさ KANEHISA】ですが、お店はスクンビットソイ24と26の間にあります。BTSプロンポン駅から歩いてすぐです。

地図も載せておきますね。

 

 

7種類ののり弁を一気に紹介!

1.バジェット 100バーツ(約350円)

さっそくですが、1つ目ののり弁から。まずは「バジェット」から。
これだけなぜか英語の名前が付いてます。

そうそう、のり弁は食べた順番ではなく、値段の安い順から紹介していきます。

で、こちらが「バジェット」です。7種類の中で一番安いベーシックなのり弁です。
というか、一番のり弁っぽいのり弁ですね。

おかずは白身魚のフライと竹輪の磯辺揚げ、そしてだし巻きが載っているのがちょっと珍しいかな。
そしてこのだし巻きが美味しいんです!

7種類のうち、こののり弁を一番最初に食べたのですが、その時にびっくりしたのが海苔とかつお節が美味しかったこと。
フワフワで香りもよく、一番安いのり弁でもこのかつお節を使うのかと、ちょっと感動しました。

そしてこののり弁を食べたことで、だったら他ののり弁はどうなんだろうと思い、結果全種類制覇に繋がったといっても過言ではありません。

ただ、そんな魅力的なこののり弁に1つだけ、注文をつけるとしたら、魚のフライに何かソース的なものを付けてほしいなあと。

タルタルソースだったら完璧なのですが、それが無理ならソースを付けてくれたら、より素晴らしいのり弁になるのになあと思いました。
100バーツという値段でこれ以上臨むのは贅沢なのは分かってますが、それでもお願いしたいところです。

2.三色のり弁 120バーツ(約420円)

2つ目はそぼろ、炒り卵、青菜とジャコの炒めたものが載ったのり弁です。

これは普通にそぼろ弁当とか三色弁当とかで十分成立していると思うし、何故それをのり弁の上に載せる?って思いましたが、でも美味しいからいいんです。

そもそもこの組み合わせで美味しくないわけがありません。間違いない味でした。
そしてこちらののり弁も、120バーツとめちゃくちゃ安いです。

3.鶏もも のり弁 140バーツ(約490円)

続いてはこちら。鶏の照り焼きやつくねが載ったのり弁です。

元々こちらのお店は焼き鳥などの串焼きと手打ち蕎麦のお店でして、その焼き鳥を使ったのり弁ですから、これは期待できるはず。

そう思っていたところ、期待通りの美味しさでした。

鶏は程よい柔らかさと噛み応えがあり、またつくねがめちゃくちゃ美味しいんです。

これは店内での飲食が再開されたら、お店で焼きたての串焼きを食べたいなあと思わせるのり弁でした。

4.のり弁 梅 180バーツ(約630円)

さて、ちょうど折り返し地点というか、のり弁軍団!?の真ん中に位置するのがこちらの「のり弁 梅」です。

そぼろとか焼き鳥とか、ちょっとのり弁っぽくないビジュアルが続く中、ここでまたのり弁らしいのり弁になります。

こちらののり弁で特徴的なのが、豚の生姜焼きが載っていること。
のり弁のおかずに生姜焼きは珍しいですよね。

ちょっと甘い味付けの生姜焼きは、当然ながらご飯に合います。

あともう1つ、長いソーセージが載っているのも面白いなと思いました。
生姜焼きは以上にインパクトがありました。

そのソーセージもパキっとした食感で、これがまた美味しいんです。

ここまでおかずが充実しているのに、こちらののり弁も180バーツ(約630円)と、200バーツを切ったお値打ち価格なのも嬉しいです。

5.のり弁 竹 280バーツ(約980円)

梅とくれば次は「竹」なわけで。

こちらの「のり弁 竹」はお店の方曰く、一番のり弁らしいのり弁とのこと。

いや、その割にはおかずの種類がやたらと多いんですが・・・。

竹輪の磯辺揚げ、ソーセージ、だし巻き、つくねなど、今までののり弁に登場したおかずに加え、鮭の西京焼きと帆立の時雨煮なんかも入って、それはもう大変なことに。

このたくさんのおかずの中でエース的な存在は、やっぱり鮭の西京焼きです。
これがめちゃくちゃ美味しかったです。

6.のり弁 松 380バーツ(約1,330円)

さて、今まで紹介したのり弁も一番値段が高いもので280バーツと、のり弁としてはこのくらいの金額が許容範囲という気がします。

そんな中で380バーツという、「のり弁 松」です。

正直、ここから先の2種類は手を出そうかどうか悩んだんですよ。だってのり弁の金額じゃないもの。

でも、5種類までやっつけたら、あと2種類もいっちゃえということで頼んでみました。

そんな「のり弁 松」ですが、牛ハラミや鰻がドーンと海苔の上に載ってます。
ここまでいくとのり弁じゃないでしょって話です。のり弁である必要性すら疑ってしまいます。

そんなツッコミも関係なく、堂々と中央に鎮座する鰻と牛ハラミ。

だいたい1つのお弁当にこの両雄が並ぶのも珍しいですよね。しかものり弁の上に。

そうそう、こちらののり弁の下にはおかかやシラスだけでなく明太子も隠れているんです。
380バーツを貰うからには満足させますよっていう店の気概を感じさせます。

食べる前は380バーツののり弁ってどうなのって思ってましたが、実際食べてみるとその値段分の価値はあったなあと。

7.のり弁 特 580バーツ(約2,030円)

さて、いよいよ最後ののり弁。大トリを務めるのは「のり弁 特」です。

梅、竹、松ときて、最後は何かと思えば「特」でした。

で、こちらののり弁、580バーツ(約2,030円)ですよ。

もはやここまでくると、のり弁の金額じゃありません。いや、お弁当としてもかなりのお値段ですよね。
やっぱりこののり弁を注文するのにもかなりの勇気がいりました。

それでも注文した理由は、ここまで6種類食べていて後戻りができなくなっているという状況と、あとはもう意地です。

そんな「のり弁 特」はこちらです。

磯辺揚げとか白身魚のフライといったおかずは全く存在せず、もはや一般的なのり弁のフォルムとはかけ離れています。

その代わりに載っているのが、黒毛和牛ステーキ、牛タン、鰻、穴子の天ぷら、鴨、豚バラ焼きなどなど。
まるでホームランバッターばかりを揃えた打線のようです。

もうどこからでも点が取れる、もといどのおかずでもご飯がすすむというのに、ちゃんと海苔の下には明太子が敷いてあります。

こちらの「のり弁 特」と一緒に、比較する意味でバジェットも頼んでみました。
そして並べてみました。

どうですか?一応どちらものり弁なんですよね。
ただ値段は6倍近く違いますけど。

で、実際どうなのよって話ですけど、めちゃくちゃ美味しかったですよ。
牛肉も鰻も穴子の天ぷらも、とにかく素晴らしく美味しかったです。

いいお値段はしますけれども、少なくとも頼んで後悔なんてことはなく、ああ贅沢したなあ、でも美味しかったなあという満足感でいっぱいでした。

7種類の中で食べるならこののり弁!

ということで、全7種類ののり弁を見事に完全制覇したわけですが、どれも美味しかったです。

どののり弁にもそれぞれ良さがあって、正直どれを頼んでも満足するんじゃないかって思います。

でも敢えて、敢えてこの7種類ののり弁の中から、個人的なおすすめを3つだけ選びたいと思います。
順位を付けるのではなく、順不同で3つ選んでみました。

それでは7種類制覇した「のり弁マイスター(自称)」が選ぶ、【かねひさ KANEHISA】で食べるべきのり弁は、

  • のり弁 竹
  • のり弁 梅
  • 三色のり弁

この3つです!

正直、3つを選ぶのに凄く悩みました。のり弁の竹と梅はすんなり決まったのですが、残り1枠が特に迷いました。

「バジェット」も100バーツでこのクオリティは凄いし、反対に「のり弁 特」もめちゃくちゃ美味しかったし、その他ののり弁もそれぞれ推せるポイントがあったのですが、色々考えた結果この3つを選びました。

「のり弁 竹」はメインのおかずである鮭の西京焼きを中心にすごくバランスが取れたのり弁だったんですよね。

そして「のり弁 梅」は生姜焼きとのり弁という、ありそうでなかなかない組み合わせが魅力的でした。

最後の「三色のり弁」は僕の好きなお弁当である「のり弁」と「そぼろ丼」が同時に食べられるというのが決め手でした。

ということで、何とか3種類を選びましたが、それ以外の4種類も間違いなく美味しいので、お好みでどうぞ!

最後に・・・。

というわけで、【かねひさ KANEHISA】ののり弁7種類を誰に頼まれたわけでもなく、全種類食べレビューしたわけですが、7種類全部制覇できたのは、最初に食べた「のり弁 バジェット」が美味しかったからですし、最後まで楽しめたのは最後に食べた「のり弁 特」の満足度が高かったからです。その分値段も高かったけれども。

お店の方も仰っていましたし、僕も同じ意見だったのですが、そんな「のり弁 特」は「のり弁」という名前をつけず、「かねひさ特製弁当」とか、「かねひさスペシャル」的な名前だったら、印象は全く違ってくるんじゃないかなって思います。

そして名前だけなく、のり弁に使っているような容器じゃなくてちょっと洒落た弁当箱に盛り付けたらこれまた印象が変わって、高級感溢れるお弁当になったのではないかなあと。

それを何故「のり弁」として世に出てくるのかっていう。何故「のり弁」を名乗るのかっていう。
でもそれが逆に面白いですけど。こんなたくさんの種類ののり弁をだすお店ってなかなかないですもんね。

おしゃれをしてメイクをしたら、めちゃくちゃ美人なのに、敢えてそれをせずすっぴんで出かける的な感じで、それはそれで魅力的なんですけどね。←意味不明

ということで【かねひさ KANEHISA】ののり弁、食べたことはない方はぜひ!また食べたことがある方も、他ののり弁にチャレンジしてみては?

今なら持ち帰りやデリバリーだけでなく、店内でこちらののり弁を食べられるそうですよ。

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

【店舗情報】
店名:かねひさ KANEHISA
場所:スクンビットソイ24と26の間
電話番号:02-120-7746
営業時間:11:00-19:30 ※店内飲酒禁止期間中の特別営業時間
定休日:なし
URL:
Facebook:https://www.facebook.com/kanehisabkk/

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