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ガラっとイメチェン!?プロンポンに移転したガパオライス専門店【Kaprow Khunphor(ガパオ・クンポー)】へ行ってきた!

どうも、きーきあっです。

今回紹介するのは、

【Kaprow Khunphor(ガパオ・クンポー)】

です!

って、この名前を聞いてあれ?って思った人はバンコク通!そしてガパオ通!

そうなんです。以前シーロムにあったお店が移転し、新しくオープンしたんです。

僕もガパオライスが大好きなので、もちろん行ったことがありますし、このブログでも以前紹介してます。移転しているわけですから、前の記事を載せても仕方ない気もしますが、ガラッとお店の雰囲気も料理も変わっているので、比較する意味でぜひ読んでほしいです。

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たまたまバイクで走っていた時に、何だろうこの店は?って思って、わざわざUターンしてまでチェックしたら、まさかこの店だったとは。閉店したのは知っていたのですが、まさかこんなところに移転したとは思いもしませんでした。

ということで、さっそく食べてきたので紹介しちゃいます!

【Kaprow Khunphor(ガパオ・クンポー)】への行き方

場所はソイ・プロムシー1、フジスーパー3号店の近くです。
BTSプロンポン駅から歩いて13~14分と、ギリギリ徒歩圏内です。

お店の外観はこんな感じです。とてもガパオライス専門店とは思えない佇まい。

最初は何のお店か分かりませんでした。

店の前には以前のお店の紹介記事が出ていて、そこで

『あ!あの店じゃん!』

って、ビックリしました。

地図も載せておきますね。

と言いたいところですが、まだグーグルマップには店名が出てないので、隣の【バー・カグヤ】さんを目印に地図を載せておきます。

注文しよう!

こちら店内の様子。やっぱりガパオライス専門店とは思えない雰囲気。

1階はカウンター席のみ。そして2階にはテーブル席があるそうです。

また、こちらでは食器なのか雑貨なのかよく分かりませんが、なんか売ってます。

カウンター席からの眺め。

そしてこちらがメニューです。

メニューは表面がいわゆる新しいガパオライス、そして裏面がトラディショナルなガパオライスという構成になっています。

また全てのメニューに、汁物、おかず、生野菜、お浸しが付いているそうです。

一方こちらはドリンクメニュー。ビールや日本酒があります。ガパオに日本酒ってなんか斬新。

注文を済ませしばし待ちます。ドリンクは水をチョイス。値段は15バーツです。

続いてやってきたのは、セットの生野菜。なんか観葉植物みたいですが、ちゃんと食べられます。

ドレッシング。

そして待つこと数分、注文した料理が運ばれてきました。

今回選んだのは「タイの豆味噌炒めのサーロインガパオライス」です。
値段はメニューでは290バーツでしたが、後でレシートを見ると305バーツでした。何故だろう?

と書きながら気づいたのですが、目玉焼きを追加で注文したからでした。納得。

注文時に辛さを聞かれましたが、普通でお願いしました。

ガパオライスには目玉焼きが欠かせません。

どんな料理にも目玉焼きを載せるだけで美味しさが20%アップするというのが持論です。

付け合わせにはなぜか玉子焼き。何故だ?何故に日本の玉子焼きなんだ?

こちらはセットメニューの中の汁物なのかお浸しなのか。謎の料理です。

本来こちらが汁物なんでしょうが、でもこちらを運んできたときに、試食してみてと言われたので、こちらはセットメニューじゃないはず。

そしてこちらも試飲してみてと言われ運んできたお茶。バタフライピーで青く色付けしてます。
というか、こんなお茶を出してくれるなら、水は頼まなかったのに。←ケチくさいこと言うな

食べてみよう!

それでは食べてみましょう。お味のほどは・・・

美味ーい!

うん、美味しかったですよ。牛肉も柔らかかったし。辛さは普通でとお願いしたら本当に普通の辛さでしたが、味付けも文句なし。

そんな事よりも、もっとツッコみたいことがあるんです。それは・・・

『どうしちゃったの?なんでこんなカフェごはんみたいなガパオライスを出すようになったの?』

盛り付けもそうだし、色々付いている小鉢的なものもそうだし、日本のカフェで出すガパオライスみたいなんですよ。
実際店の雰囲気もカフェっぽいですしね。

そして値段も300バーツ前後と、なかなか強気な金額ですし、いったいどの層をターゲットにしているんだろうか?

プロンポンという立地と、そしてこのカフェっぽい雰囲気でいうとやっぱり日本人をターゲットにしているのかなって思うのですが、果たして日本人がガパオライスに300バーツ出すかなあ。

しかも家族連れで行くタイプの店じゃないし、そもそもガパオライスしかないからお子さんが食べられそうなものもないし。

じゃあ、単身者はどうかというと、ガパオライスが好きな日本人はそれこそローカルな食堂とかで食べるんじゃないかな。

と、いろんなことを思いながら完食です。

お会計はサービス料10%が加算され、352バーツでした。

って、この金額でさらにサービス料取るんかい!

最後に・・・。

ガパオライスは今でも週1以上のペースで食べているくらい好きなので、シーロムにあったお店も何度か行ったことがありますし、美味しかった記憶があるのですが、味以外はガラッと変わってしまい、ちょっとびっくりしました。

味自体は美味しいかなと思うけど、でも値段とのバランスはどうなんだろうかなと。

シーロムにあったお店もガパオライスにしては高いよなあと思ったけど、それでも100バーツ台でしたから、その2倍というのに驚きを隠せません。しかもサービス料もかかるし。

メニューがガパオライスだけなのに、ビールや日本酒が置いてあるのも不思議でした。

まだオープンしたばかりっぽいから、もしかしたらこれからメニューが増えていくのかもしれませんが、元々ガパオライス専門店ですから、その辺りがどうなのかがちょっと気になるというか心配というか。

なんかコンセプトとかターゲットとか、どうなんだろうかと。

間違っていたら申し訳ないんですけど、なんか日系のコンサル会社が一枚噛んでるんじゃないかって勘ぐってしまいました。

元々好きなお店なので、なんとか頑張ってほしいと切に願っております。

ということで、ガパオライス好きで気になる方はどうぞ!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

【店舗情報】
店名:Kaprow Khunphor(ガパオ・クンポー)
場所:6/9 Soi Promsri North, Klongtan, Watthana, Bangkok 10110
電話番号:
営業時間:火~日 11:00-21:00
定休日:月
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