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日本とタイの麺料理の融合!?ウドーンターニーのクイッティアオレストラン【MEE KID NOODLE】へ行ってきた!

どうも、きーきあっです。

今回のウドーンターニー旅行に向け、どこでご飯を食べようかと色々とチェックをしていたわけなのですが、これが思いのほか魅力的なお店がたくさん!

これはとても2泊3日でリストアップした店全部に行くのは無理だなってことで、泣く泣く行くのを諦めたお店も多数。

そんな中で、ここはかなり面白いなってお店があったんです。

ということで今回紹介するのは、

【MEE KID NOODLE】

です!

簡単に言うとクイッティアオ専門店なのですが、クイッティアオ屋と呼ぶには申し訳ないくらいオシャレだったので、タイトルに、「クイッティアオレストラン」という書き方をしました。

びっくりするのはオシャレな店内だけではなく・・・、続きは読んでからのお楽しみ!

ということでさっそく紹介しちゃいます!

【MEE KID NOODLE】への行き方

場所はウドーンターニーの中心地(どこが中心地なんだよって話ですが)から西側に2.5kmほど。

歩くのはちょっと大変だと思うので、トゥクトゥクなどでどうぞ。僕は運動のため歩きましたけど。

お店の外観はこんな感じです。なんですかここは。本当にクイッティアオの店なの?って疑ってしまうくらいの立派な建物。

地図も載せておきますね。

注文しよう!

土曜日の昼過ぎに訪れたのですが、そこそこ広い店内なのにほぼ満席。
お客さんがたくさんいましたよ。

そして外観だけでなく、店内もオシャレ。

そして驚くべきことに、カウンター席はパーテーションがあって、まさかの一蘭スタイル。
コロナ対策だとは思うのですが、クイッティアオ屋でこのスタイルだと、やっぱり一蘭スタイルと呼びたくなります。

僕も1人で訪れたため、こちらのカウンター席に案内されました。なんか微妙にテンション上がります。

こちらがメニューです。メニューはタイ語オンリー。写真があるので辛うじてイメージが沸くのと、ここがクイッティアオ専門店なので、クイッティアオの名前を言えばきっと注文が通るだろうというので、まあいいやと。

そして注文はこちらの注文用紙で行うスタイル。これも口頭で注文できるだろうと思い、まあいいやと。

ちなみにお店のウェブサイトでは英語版のメニューがあります。だったら何故出さない!?
いや、一応聞いたんですよ、英語メニューはないかと。そうしたら何言ってんだこの人はって顔をされたので、頑張って注文しましたよ。
まあ、注文できたからいいけども。

https://www.meekidnoodleeng.com/menu

とりあえず注文を済ませしばし待ちます。カウンターの上にはお馴染みの調味料と水、そしてスナック菓子などが置いてありました。

こちらがそのスナック菓子。ケープムー(豚の皮を揚げたもの)だけじゃなく本当にスナック菓子が置いてあるんです。
実はこのお菓子もお店の名物だったりするのですが、今回はスルーしました。

注文後運ばれてきたのはこちら。モヤシとバジル。

そして氷入りのグラス。

そして待つことかなり。ようやく注文した料理が運ばれてきました。

恐らく今までクイッティアオを注文してこんな待ったことはないんじゃないかってくらい待ちました。
注文用紙じゃなく口頭で注文したから、オーダーが通ってなかったのかもって不安になるくらい待ちました。

そんな中でやってきたのがこちら。何故1人で来たのに同じような丼が2杯?って疑問に感じたと思いますが、もちろんちゃんと理由があります。

スープの中から麺を引っ張り出してみれば、2杯頼んだ理由がお分かりいただけるかと。

まずはこちら。何と麺が中華麺。というかラーメンです。バミー(卵麺)じゃなくラーメンなんですよ。

そしてこちらは何とうどん!うどんですよ。

そうなんです。この店のクイッティアオのウリは、センレックやセンミーなどといったお馴染みの麺の他に、ラーメンの麺とうどんも選べるんです。

これは日本人として食べなきゃいけないでしょってことで、このうどん入り(ラーメン)クイッティアオ目当てで訪れたんです。

食べてみよう!

それでは食べてみましょう。お味のほどは・・・

美味ーい!

まずベースとなるスープですが、いわゆるナムトックという豚の血が入ったスープです。これが美味しい!
辛さは?と注文時に聞かれ、『普通で』と答えたのですがそれでもまあまあ辛いです。

そしてそんなスープとラーメンやうどんとの相性が気になるところですが、まずラーメンから。

これは合います。全然違和感がないです。こういうラーメンがあってもいいんじゃないかってくらい、僕は好みのタイプでした。

まあ、バミーを入れて食べるのとそこまで大きく変わらないわけですから合わないわけはないのですが、でもやっぱり微妙にバミーとは違います。確かにラーメンの麺です。

一方うどんはというと・・・うん、合わなくはないです。

ピッタリとマッチというわけではないけど、別に悪くないんじゃないって思いました。

うどんはコシがあるタイプではなく、ちょっと柔らかめだったのですが、もし讃岐うどんみたいなコシのあるうどんだったら、逆にうどんの主張が強すぎて合わないかも。だからこの柔らかめのうどんで正解なのかな。

敢えて例えるなら、すき焼きの後にうどんを入れて食べたような、それにちょっと近いかなって思いながら食べてました。

ということで、クイッティアオ2杯をしっかりと完食です。

お会計はペットボトルの水20バーツを含め、190バーツでした。

言い忘れましたが、今回頼んだクイッティアオは1杯85バーツでした。

最後に・・・。

ブログのネタ的に『何だよ、全然合わないじゃーん!』っていう展開でもアリだなと思ったのですが、思ったよりも違和感なく食べられました。

これはうどんやラーメンがどんなスープにも合うということではなく、この店のスープが美味しいというのが大きいのかと。
あとナムトックという個性の強いスープなのも原因かな。

普通のクリアーなスープだったら、ラーメンはともかくうどんはちょっと味がぼやけるような気もします。

いずれにしても、日本とタイをそれぞれ代表する麺料理の見事な融合ということで、すごく面白かったです。

そして何より、ウドーンターニーでうどんを食べてきたという、日本人なら誰もが思いつくダジャレを実践できてよかったです。

というわけで、ウドーンターニーに訪れた際には、ぜひお試しあれ!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

【店舗情報】
店名:MEE KID NOODLE
場所:10, 40 Posri Rd, Tambon Mak Khaeng, Mueang Udon Thani District, Udon Thani 41000
電話番号:098-241-7275
営業時間:月~土 9:15-20:00
定休日:日
URL:https://www.meekidnoodleeng.com/
Facebook:

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