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ファーストクラスの魅力!ナコンチャイエアを使ってコンケーンへ行ってきた!

どうも、きーきあっです。

先日、コンケーンへ行ってきました。
目的はサッカー観戦。そしてもう1つの裏ミッションとしてガイヤーンというタイの焼き鳥の食べ歩き。
お察しのとおり、1人旅でした。こんな目的で妻や友人を誘って旅には行けません。

バンコクからコンケーンまでは、飛行機、バス、鉄道のいずれかで行けます。
当然ながら一番楽なのは飛行機。

ただ、今回は直前までコンケーンに行こうか別の場所に行こうか迷っていた事もあって、直前でコンケーンに決めた時には、航空券がそこそこの値段をしていまして。といっても、LCCだからたかが知れているというのはあるんですが。

次に寝台列車も考えたのですが、これも意外と値段がしました。片道で900バーツ(約2,700円)弱。
これだったら飛行機とそれほど変わりません。それなのに時間だけがやたらかかると。

で、今回選んだのがバスです。そしてどうせ行くならVIPバスと呼ばれる快適なバスで行きたいなと思い、色々考えた結果、ナコンチャイエアという会社のバスで行こうと思いつきました。

ナコンチャイエアという名前だけ聞くと、航空会社じゃないのと思うかもしれませんが、立派なバス会社。
タイ人にも人気のバス会社です。

僕も以前1度利用したことがありますが、なかなか快適でした。それでも利用したのはVIPバスと呼ばれるもの。
実はナコンチャイエアにはファーストクラスという、さらに上のランクのバスがあるのです。

調べてみたところ、コンケーン行きのバスにもファーストクラスがあり、値段も片道で487バーツ(約1,461円)と、往復でも1,000バーツしない安さ。
寝台列車の片道と大差なく、鉄道よりも所要時間は短い。

これはいいとばかりに予約をしました。

と、ここまで書いていますが、寝台列車の時間や値段を調べたのも、ナコンチャイエアの値段を調べ予約や発見をしてくれたのも全て妻。

自分の1人旅に妻を頼るなんて、ヘタレ極まりないと思うかもしれませんが、妻はこれが本業。プロなのでそこはありがたく甘えております。

という事で、今回はナコンチャイエアについて紹介します!

ナコンチャイエアの予約方法

まずは予約方法から。

って、自分で予約したわけでもないので偉そうに言えないのですが、とりあえず。
バスの予約はこちらのWebサイトからできます。

タイ語の他に英語、中国語表記もありますので、お好みでどうぞ。

https://www2.nakhonchaiair.com/view/

あとは目的地とか時間とかを入力し、予約をするわけですが、支払いもクレジットカードかタイのセブンイレブンでできます。

クレジットカードでの支払いの場合は、支払い完了後メールアドレスに送られてきたチケットをプリントアウトしましょう。
セブンイレブンで支払った場合はレシートがそのままチケットになるようですので、なくさないように!

なお、当日にナコンチャイエアのバスターミナルで直接チケットを購入することもできますが、あくまで席が空いていればの話。

人気なので席が埋まる事が多いですし、連休などは早めに予約しないとすぐに満席になりますので、ここは事前に予約するのがベターです。

予約の手順については、こちらの記事が詳しいので参考にしてみてください!←相変わらず人任せ

ナコンチャイエアの長距離バスのチケットをインターネットで予約する 今時のタイの長距離バスは、予めインターネットで予約しておくことが可能。まずはナコンチャイエアの予約サイトへアクセス。

 

タイ各地を結ぶLCC航空会社の台頭により、だいぶんお得感が薄れてきたタイの長距離バス。 それでも、今なお根強い人気を誇っています。 旅費を極限まで落としたいという人や、荷物がたくさんある人、寝ている間

 

バスターミナルへGO!

旅行の当日ですが、バスターミナルへ向かいましょう!

通常バンコクからバスに乗るとなると、エカマイの東バスターミナル、モーチットの北バスターミナル、サイタイマイの南バスターミナルをイメージすると思います。

しかし、ナコンチャイエアには専用のバスターミナルがあります。
場所は、モーチットの北バスターミナルの近くです。

モーチットまでBTSやMRTで行き、そこからタクシーやバイタクで行く手もありますし、自宅からダイレクトにタクシーで行くのもよいでしょう。

僕は面倒なので自宅からタクシーで行きました。ちなみに運転手に行先を告げる時は、「ナコンチャイエア」とはっきり言うと伝わりにくいので、「ナコンチャイエー」くらいの発音で伝えるとわかってもらえます。

で、この看板が目印です。

地図も載せておきますね。

こちらがチケット売り場。直接チケットを買いたい方はこちらで。

まるで空港の案内板のようです。

セブンイレブンもあるので、飲み物や食べ物を買いたい方はこちらでどうぞ。
といっても、車内サービスが色々出てくるので、正直あまり必要ないかと思います。

食堂もありますよ。

お腹が空いた方はこちらでどうぞ。

嬉しいのはタクシー乗り場もある事。ひっきりなしにタクシーが来るのでバンコクに戻ってきた後にすぐタクシーに乗れます。

こちらがバスの乗り場です。

ファーストクラスの乗客には専用ラウンジがあります。

こちらが専用ラウンジ。成功者のみが入れる場所です。←うそ

ファーストクラスラウンジはWi-Fiもフリーです。こちらでチケットを見せるとパスワードをもらえます。

こちらがそのパスワードです。

で、ラウンジですが、思ったよりは庶民的。普通の待合室っぽいです。

軽食やドリンクも無料との事ですが、ビスケットと謎の赤い水。何となく手は出しづらいです。

無料で使えるパソコン。Wi-Fiが無料なので必要性は低いかと。

マッサージも有料ですが受けられます。

待合室にも出発の案内が出ているので、こちらで自分が乗るバスの乗り場をチェックしましょう。

時間がきたのでバスに乗り込みます。バスは待合室に横付け。快適です。

大きい荷物は預ける事もできます。

バスに乗り込もう!

こちらが今回乗るバスです。お馴染みの白い車体です。

車内は1人掛けのシート、2人掛けのシートの列と分かれています。

2人掛けの座席はこんな感じです。

今回1人掛けのシートを選びました。快適!

ブランケットもきちんと用意されていました。

 

また各シートにモニターが付いていて、映画や音楽、ゲームを楽しむことができます。

バスが走り出すと、乗務員さんがお菓子やドリンクを配ってくれます。

こちらは夜食か朝食として渡されたチキンバーガー。セブンイレブンで売っているやつです。

また到着前にはこちらの豆乳も配られます。

バスは定刻通りにバンコクを出発し、予定到着時刻より若干早く目的地のコンケーンに到着しました。

こちらが無事コンケーンまで運んでくれたバスです。

ファーストクラスの文字がまぶしい!

まとめ

人生初のファーストクラス(ただしバス)、とても快適でした!
シートもフルフラットまではいかないまでも、快適に眠れました。
あと、前の席がリクライニングしても狭くならないやつ(うまく表現できない)なので、スペース的にも十分でした。

ちなみに帰りもファーストクラス(プチ自慢か)で帰りましたが、同様に快適でしたよ。

そうそう、1点だけ注意点が。
タイでは長距離バスでも、目的地(バスターミナル)以外でも途中で降りる事が可能なんです。

ですので、乗車時に乗務員さんから行先を聞かれますので、動揺しないように。
ちなみにコンケーンだったら、終点が第3バスターミナルなので、タイ語で「ボーコーソー(バスターミナル)・サーム(3)」と答えればOKです。

最初コンケーンと答えたら、だからコンケーンのどこだよみたいなリアクションされましたし、バスステーションとか、バスターミナルって英語で言っても通じませんでした。

反対にコンケーンからバンコクだったら、普通に「モーチット」で理解してもらえました。

という訳で、タイ国内の旅行はバスの旅が安くて快適です。
そしてそれほど料金も変わらないので、せっかくならファーストクラスとかVIPバスを選びましょう!
快適さが全然違います!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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