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スリウォン通りにオープンした【肉汁餃子研究所】へ行ってきた!

どうも、きーきあっです。

少し前の話になりますが、スリウォン通りを歩いていたところ、ド派手な看板を目にしました。
それは餃子好きにとっては見逃すことのできない看板でした。

看板を見かけた日は、その後に用事があったため店の中に入ることができませんでしたが、後日改めて訪れました。

ということで、今回紹介するのは、

【肉汁餃子研究所】

です!



【肉汁餃子研究所】への行き方

場所はスリウォン通り沿い、タニヤ通り入り口のほぼ正面にあります。

しゃかりき432の並びになります。地図も載せておきますね。

店内の様子

こちら店内の様子。

こちらがメニューです。
外から見たら餃子専門店なのかと思いきや、刺身や寿司、天ぷらなどもあり居酒屋のようなメニューのラインナップ。
この時点で、「あれ?ちょっと思っていたのと違うかな。」って思いました。

とはいえ、餃子のメニューは数種類ありました。「肉汁注意」という言葉に期待が高まります。

また焼き餃子以外にも炊き餃子もあります。ちゃんぽん麺もあるということは鍋的な感じなんでしょう。

 

こちらドリンクメニューです。

とりあえず注文を済ませます。餃子が来るまでビールを飲んで待つことにしました。
生ビールは中ジョッキで100バーツ(約300円)でした。

そして待つこと数分、ついにやってきました!

色々な餃子がありましたが、最初という事でノーマルな焼き餃子を注文しました。
5個で値段は140バーツ(約420円)でした。

卓上の醤油、酢、ラー油で食べます。

感想を言う前に、こちら断面図。というより一口食べた後。

食べてみよう!

それでは食べてみましょう。お味のほどは・・・

美味い・・・かな。

確かにジューシー感はありました。肉汁ジュワーまではいかないまでも、肉汁は確認できました。
でも、とても美味しい!までは言えないかなってところです。

バンコクには美味しい餃子の店はたくさんありますし、中華系の店ですと1人前は10個。こちらの店は5個。
そして値段は140バーツ(約420円)です。

うーん、コスパ的にはどうなんだろうってところです。

1皿で5個ということもあり、あっという間に完食です。
もし焼き餃子が美味しかったら更にに炊き餃子や追加メニューのちゃんぽん麺を頼もうかと思いましたが、何となく焼き餃子1皿でやめておこうと思いました。

メニューの中に、餃子と同じくらい好きな麻婆豆腐があったのですが、それを頼まなかったことでお察しいただければと思います。

追加注文はせずそのままお会計。
お会計は283バーツ(約849円)。税・サービス料がそれぞれ加算されての値段です。
まあ居酒屋だから仕方ないかなって気もするし、餃子と生ビール1杯でこの値段はちょっと高いかなって気もするし。

まとめ

餃子1皿5個で140バーツ(約420円)という値段について、もちろん安くないとは思いますが、こだわりの味だから、そしてタニヤ通りの目の前、スリウォン通りという場所だからという理由だったら仕方ないかなって思います。

でも、メニューのラインナップを見ると天ぷらだ寿司だと他のメニューがあるのが正直共感できないなーって思います。
もしこれが、餃子とビール(できればライスも)だけでカウンターだけのお店みたいな感じだったら、きっと全力で応援しました。
反対に普通の居酒屋さんに入ってこの餃子が出てきたらテンション上がったと思います。

でも、実際のところは、外観だけでいうとこだわりの餃子専門店。
中に入ると、実際のところはちょっと餃子の美味しい居酒屋さんといった感じ。
メニューの中にご飯もないので、餃子をおかずにご飯を食べるという事もできません。

ということで、餃子好きで餃子目的で来店した僕的には、ちょっと違うかなーっていうのが正直な感想です。
うーん、残念だなーって本当に思いました。

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

【店舗情報】
店名:肉汁餃子研究所
場所:スリウォン通り沿い、タニヤ通り前
電話番号:
営業時間:不明
定休日:不明
URL:
Facebook:

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2 Comments

きーきあっ

yusukeさん
コメントありがとうございます。
うーん、期待が大きかっただけにちょっと残念でした。

yusuke

こんにちは^^
タイは餃子ブームですね!
看板に肉汁地獄と書いてて期待大と思いきや、肩透かしとは残念です。
その近辺だとやはり大阪王将が一番美味しいかなと。

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