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きーきあっ、ついに警察に捕まる!

どうも、きーきあっです。

以前にタイのバイクの免許を取得したのですが、もっぱらタイ国内や東南アジアの近隣諸国へ旅行した時にバイクに乗るくらいで、バンコクではバイクは乗っていませんでした。

しかし、2018年6月に中古のバイクを譲り受けた事でついにバンコクでもバイク生活がスタートしたのです。
これが・・・

便利!

BTSやMRTなどの交通機関がないところへもスイスイ行けますし、また渋滞とも無縁。
今では通勤で使う事もあるくらいです。

バイクのお陰で行動範囲も広がり、今まで行きたくても行けなかった(行きづらい場所にあった)レストランなどにも行けることができ、もういい事ずくめ!

あ、休みの日には仕事終わりの妻をバイクで迎えに行くこともできます!←愛妻家アピール

と、バイク生活を楽しんでいるのですが、やっぱり気をつけなければいけないのは、

交通事故と違反!

ですよね。

タイでも交通事故は非常に多く、僕も今まで何度も事故の現場を見かけています。
バイクに乗り始めてからも、バイクの事故を既に3度も目の当たりにしています。
しかもそのうちの1つは、ここでは書けないような状態のものを見てしまい、正直ちょっとビビりました。

という事で、バイクの便利さを味わいつつも、安全運転を心がけるようにしています。

そしてもう1つ、交通違反。これも気をつけなければいけないのですが、先日やってしまいました。

もうすぐタイ生活6年になろうかとしているタイミングで、警察のお世話になってしまいました。

そこで、今回は反省とそして注意喚起の意味でその様子を書きたいと思います。

僕は何をしでかして警察のお世話になったか・・・

その日は、午前中に妻と一緒に血液検査を受けました。
その時の様子はこちらからどうぞ。

どうも、きーきあっです。先日、妻の携帯に1本の電話がかかってきました。電話の相手はクレジットカード会社。内容は、妻の所有しているクレジットカードのプロモーションとして、血液検査を無料で受けてみませんかとの事でした。2人分が無料との事なので、僕も一緒...

 

その血液検査を終え、妻は仕事に戻り僕は宿泊体験の取材に行くためプラカノンへとバイクで向かいました。
チットロムからプラカノンまで、地図で確認したところ、ラマ1世通りをそのまま東へ行けば、プルンチット通り→スクンビット通りとなって、ひたすら走ればプラカノンまで着きます。

これなら簡単と思いバイクを走らせたところ、事件は起こりました。
実はBTSプルンチット駅からナナ駅方面へ向かう通りは、バス以外は直進禁止なのです。(時間帯によって異なるとの話も)

僕はそれに気づかず、そのまま直進してしまいました。いや正確に言うなら、真っすぐ進んだところで直進禁止の標識に気づきましたが、1つ言い訳をするなら目の前を走っていたバイクにつられたというのもあります。

うまく突っ切れば逃げられたのかもしれませんが、僕たちの進路を塞ぐかのように反対側には車が停まっていました。

そこで僕も停まったところ、左側の交番から警察が登場です。
まずは僕の前を走っていたお兄さんが警察官と何やら話しています。

あー、捕まっちゃったなーと軽くショックを受けつつ待っていましたが、僕の前のお兄さんは警察官と少し話すとそのまま真っすぐ行ってしまいました。

僕はそれを見て、

『あ、もしかしたら、知らなかったとか次から気をつけますとか言って許してもらえるのかも』

と、今となれば相当甘い考えでいました。

案の定、警察官は僕に対し

「はい、免許証だして。そして罰金1,000バーツ(約3,000円)ね。」

と言ってきたのです。

罰金はわかるけど、あれ?さっきのバイクのお兄さんは?
それに罰金1,000バーツ(約3,000円)って高くないっすか?

そう思い、警察官に言っても取り合ってもらえません。その間に目の前を1台の車が通り過ぎました。
見た感じ普通の車。あれ?あの車はOKなの?

そう不審がる僕に気づいた警察官は、

「あれは大使館の車だ。だから直進してもOKなんだ。お前は大使館の人間か?」

くそ、嫌味まで言われた。

しかも僕との話に夢中になって、手動で変えている信号の事を忘れ渋滞を巻き起こす警察官。
お前が色々話すせいだと、僕のせいにされました。理不尽。

とりあえず交番に入れと言われ、バイクを移動し交番の中へ入りました。
直進禁止のところを直進してしまったのだから、これは仕方ない。僕が100%悪い。

ただ、罰金が高くないか?以前に聞いた話だとだいたい400バーツ(約1,200円)くらいが相場なはず。
一応確認しようと、妻の旅行代理店の共同経営者(バイクをくれた人でもある)に電話し、事情を説明した。

するとやっぱり1,000バーツは高い、ただ実際に警察署に行ったら金額が違う可能性はあるとの事。
また警察官と電話を替わり、色々と話してくれた。

電話を切った後、僕も警察官に、

『いやー、1,000バーツは勘弁してくださいよー、400バーツくらいでなんとかお願いできないっすかー。』

と言ったみたところ、

「わかった。400バーツでいいよ。」

とあっさりOKの返事が。

え?さっきまでの1,000バーツは譲れない的な話はなんだったの?
そう思いつつも、とりあえず400バーツで済んでラッキーだとホッとしました。

で、罰金は警察署に行って支払いをし、そこで没収された免許証を返してもらうというのがタイのスタイルなので、さっさと払いに行かないと。

そう思い、警察官にその事を告げたところ、警察官から返ってきたのは意外な言葉でした。

「ここで400バーツを払えば、この違反もなかった事にしてやる。つまり警察署に行かなくてもいいようにしてやる。」

ええーーー!つまりそれって・・・(以下自主規制)

ついに出ました、ついに遭遇しました。噂のアレです。
話には聞いていたアレを自分も体験する事になるとはと、この時点で若干テンション上がりました。←なぜ?

でもまあ、罰金を支払うのは同じだし、警察署に行かなくて済むのは好都合なので、おとなしく支払いをしました。
いざ、支払おうと思ったところ、1,000バーツ札と500バーツ札しか財布に入っておらず、警察官に500バーツを渡しお釣りを要求しました。

警察官は苦笑いしつつ、100バーツを僕に渡しました。袖の下を渡しお釣りを貰うシュールな光景。

無事支払いも終え、免許証も返してもらい解放されました。
さて、ここからどうやって行こう。直進はダメなんですよねと警察官に尋ねると、

「真っすぐ行っていいよ。俺が許す。」

ええーーー!(本日2度目)
あなたのさじ加減!?

まあ、真っすぐ行っていいと言うならお言葉に甘えて、そのままスクンビット通りを東へ進んだのでした。
警察署に行かなくて済んだお陰で、僕も待ち合わせ時間に遅れる事無く到着したので、そのへんは先ほどの警察官に感謝しなければならないんですけどね。

まとめ

その後で、警察に捕まった旨をツイートしたところ、僕が捕まった場所は割と有名な場所らしく、他にも直進禁止で捕まった人がいらっしゃいました。

ちなみに場所はこのあたりです。

皆さんもお気をつけくださいませ。

いやー、初めての交通違反はショックでしたが、まあ貴重な経験ということで。
僕も今回の件をいい教訓として、安全運転、そして交通ルールを守ってバイクを乗りたいと思います。

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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