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T1リーグ第13節【ポートFC対チェンマイFC】を観戦してきた!【タイリーグ観戦2019】

どうも、きーきあっです。

僕が応援するポートFCは以前首位をキープしていますが、前節のアウェー戦で1点リードのまま迎えたロスタイムにまさかのPK献上。
そしてそのPKを決められドローに終わってしまいました。

そんな事をしている間に2試合試合の少ないブリーラム・ユナイテッドが勝ち点3差まで詰め寄ってきました。
2試合少ない中で勝ち点3差というのは、もはや首位陥落といってもいい状態です。

という事で迎えたT1(タイの1部リーグ)第13節。
我らがタールア(ポートFCの愛称)はホームでチェンマイFCと対戦しました。

この試合が終わると国際Aマッチウイークに入るためリーグは2週間お休みとなります。
相手となるチェンマイFCは、今シーズンよりT1に昇格したチームですが、現在15位(16位中)と低迷しています。

これは絶対に落とせない試合。気合を入れて応援に駆けつけました!

スタジアムへGO!

この日は平日開催でしたが、20時キックオフと時間的には余裕があります。
そんな中気合を入れ焼肉ブッフェへ寄ってからスタジアムへと向かいました。

焼肉を食べ過ぎて苦しい状態でスタジアムへ到着。
そしていつものようにシーズンチケットを提示し、チケットをゲットします。

平日でしたがいつものようにスタジアム周辺はたくさんの屋台で賑わいます。
いつもはいい匂いだなあと思いますが、焼肉を食べ過ぎ満腹状態の僕にとっては、全く惹かれず。

そして早々にスタジアムの中に入りました。いつものようにメインスタンド側に陣取ります。

いざ、観戦!

試合前のスタメン発表では嬉しい出来事が。
センターバックでキャプテンを務める22番ロチェラ選手がこの試合から復帰します。
開幕戦以来の出場で、これはチームにとっても大きい!

両チームの選手が入場してきました!

キャプテンのロチェラ選手。

こちらはチェンマイFCの選手。

そして我らがタールアの選手。左サイドバックのケヴィン選手、攻撃的MFのスアレス選手が不在ですが、それ以外はメンバーが揃いました。

恒例の試合前の円陣。この日女性オーナーのマダムペーンは不在でした。
と思ったら、後でダイジェストを確認したところ途中からスタジアムに来ていたようです。

試合前に黙祷が。何のための黙祷だったかはわからず。

さあ、いよいよキックオフです!

キックオフから一方的なタールアペース。もういつでも点が取れるなってくらいに相手の守備陣を崩していたのですが点は入らず。そしてそのまま無得点で前半終了。

無得点で前半が終わったのは予想外でしたが、それでも、これならいつでも点が入るなって安心していました。
案の定、後半開始直後にビッグチャンスが。

ペナルティーエリアで23番ボスコビッチ選手が倒されPKを獲得。

そしてそのPKをボスコビッチ選手が決めました。

はっきりいってこの時点で今日は勝ったなと思ってしまいました。

先制した後はさらにタールアのペース。その後追加点が入ります。

決めたのは11番スマンヤー選手。しかしこのポーズは何とかならんものか。

さらに16番シワコーン選手も見事なゴールを決め、3-0に。

こりゃあ何点入るんだろう、大楽勝だなってこの時までは思っていました。

しかしチェンマイFCに1点を返されてしまいます。

その後は両チームともチャンスは作るものの点を決められず、このまま3-1で試合終了です。

試合の感想なぞ・・・。

首位のチームと15位のチームの力量がそのまま出た試合でした。
と、言いたいところですが、3点目を獲った後のタールアは内容があまり良くなかったなあ。

3点獲って、あとは試合を流したというならいいんですが、そうではなかったんですよね。
相手のグダグダに付き合った感があり、集中力に欠けた感じでした。

まあ、それでもしっかりと勝ち点3をゲットしたのだから文句はないんですけどね。

そしてこの日、2位のブリーラム・ユナイテッドがまさかの敗戦。そして3位のチェンライ・ユナイテッドもバンコク・ユナイテッドに敗れたため2位以下とのリードを広げました。

そして2週間の代表ウイークを挟んで、次はホームでブリーラム・ユナイテッドと対戦します。
これは前半最後の大一番です。いやー、楽しみです。これは大注目です。

勝ち点差があるので、最悪引き分けでもOKですが、今の勢いなら勝ちにいっちゃいましょう。

そしてそんなタールアに更なる追い風が。
なんとT2(タイの2部リーグ)で首位を走るBGパトゥム・ユナイテッドからMFのTanaboon Kesarat選手を完全移籍で、そしてDFのPiyachanok Darit選手をレンタル移籍でそれぞれ獲得しました。

タナブーン選手は現役のタイ代表、そしてピヤチャノック選手は代表経験はないものの190cmを超える大型センターバックです。

リーグ優勝を狙うチームとしては素晴らしい補強・・・と言いたいところなんですけどね。
いや、嬉しいですよ。このニュースを聞いた時にすげーって興奮しましたし。

ただ、補強のポイントはそこかなあ?
タナブーンは中盤の選手なんですが、今のタールアは中盤の人材は揃っていると思うんですよ。
10番のボーディン選手は今シーズンに入ってエースの風格すらでてきたし、16番のシワコーン選手、8番のコ・スルギ選手、そして11番のスマンヤー選手がいます。

昨シーズンレギュラーだった7番のパコーン選手や31番のヌルン選手が控えに回っているほど、中盤の選手層は厚くなっています。

そしてピヤチャノック選手はセンターバックなんですが、キャプテンのロチェラ選手が復帰してきたし、4番のエリアス選手もタイ代表候補にまで入るようになりました。

つまり、チームのストロングポイントを補強している感じなんですよね。
もし補強するなら、ゴールキーパーかセンターフォワードだよなーって思うんです。

まあでも、シーズン後半には何があるか分からないですし、選手層が厚いことに文句を言うつもりはないので歓迎なんですけどね。

特にタナブーン選手、個人的には好きな選手なので、めっちゃ嬉しいんですけどね。←結局喜んでる

という事で、首位もキープしたし、新戦力獲得のニュースもあったし、めでたしめでたし。
そんな訳で、頑張れ、ポートFC!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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