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T1リーグ第25節【ポートFC対バンコク・ユナイテッドFC】観戦記【タイリーグ観戦2020-2021】

どうも、きーきあっです。

昨年12月下旬にコロナウィルスの感染者が増え、またも無観客試合となってから早3か月。

ようやくスタジアムに観客を入れての試合が行われることになりました。
もちろん僕も観戦してきました!

というわけで今回はT1リーグ第25節【ポートFC対バンコク・ユナイテッドFC】の観戦記です。

無観客で試合が行われている間に我らがタールア(ポートFCの愛称)は2位から3位に転落、そして首位を独走していたBGパトゥム・ユナイテッドが優勝を決めてしまいました。

途中中断があったりもして、長いシーズンとなりましたが、この試合を含め残り6試合。

ちょうどこの試合の前日に2位のブリーラム・ユナイテッドが引き分けたため、この日勝てば単独2位へと躍り出ることができます。

本当に久しぶりの試合観戦ということで、ワクワクしながらスタジアムへと向かったのでした。



スタジアムへGO!

ということでタールアのホームスタジアム、PATスタジアムへ。
観戦解禁といっても、収容人員の25%までという制限もあるため、屋台も通常に比べれば少ないです。

でも、やっぱりこの光景はいいです!

そしてお久しぶりですマダムペーン。

いつものようにチケットをゲット。シーズンチケットを持っているので余裕をもってゲットです。

そしてビール。観戦仲間と飲むビールは最高です。

いざ、観戦!

時間がきたのでスタジアムの中へ。いつものようにメインスタンドに陣取ります。

昼間は死ぬほど暑かったのですが、日が落ちると風も心地よく快適な観戦環境になりました。

この日の対戦相手はバンコク・ユナイテッド。

タールアにとって一番苦手な相手。今シーズンのアウェイ戦で10年ぶり(くらいかな)に勝利を掴みましたが、それまで全く勝てない苦手中の苦手。

さて、この日のスタメンを紹介します。

まずはGK。18番のラッタナイ選手。ポジション的には第3GKですが、この日はスタメンで起用されました。

右サイドバックは34番セラノン選手。

今シーズンは中断もあったおかげで毎週2試合というハードな日程の中、ここまで全試合に出場しています。
この日ももちろんスタメン。鉄人です。

センターバックは4番エリアス選手。
タイ代表にも選ばれた期待の選手なのですが、なかなかプレーが安定しません。

同じくセンターバックの71番タナブーン選手。

こちらもエリアス選手同様タイ代表なのですが、やっぱりこちらも今シーズンは安定したプレーがなかなか見られず。
シーズン開幕前はかなり期待したんだけどなあ。

左サイドバックは21番ジャトゥラパット選手。
21歳の若手がスタメンに抜擢されました。

って、スクリーンに写真が現れず。せっかくのスタメンなのにかわいそう。

そしてボランチは16番のシワコーン選手。キャプテンです。

そしてもう1枚のボランチは8番のコ・スルギ選手。
フィジカルが強い韓国人選手です。

毎回言いますが、彼の調子の良し悪しはボールさばきが早いかどうかです。

パスの出所を探すようなプレーをしている時はだいたい調子がイマイチな感じです。

右サイドハーフは7番のパコーン選手。

先週の試合では見事なフリーキックからのゴールを決めました。

トップ下は5番のスアレス選手。チームのエース的存在です。

いいところでゴールを決めてくれるのですが、気性の荒さがプレーに出るのがタマにキズ。
それでも頼りにしてしまうんですけどね。

そして左サイドハーフは9番のアディサック選手です。

本来はFWの選手ですが、タールアではこのポジションでプレーする機会が多いです。
得点感覚に優れた選手で、今シーズンよりムアントンから加入してくれて本当に良かった!

そして1トップのFWは94番のボリ選手。

コートジボワール人選手で今シーズン途中からラーチャブリーFCより移籍。

正直ここまでチームにフィットしているとは言えませんが、それでも先週はゴールも決めてくれたのでこの日も期待したいところ。

と、スタメンを紹介したところで、両チームの選手が揃いました。

こちら対戦相手のバンコク・ユナイテッドの選手たち。

こちらはタールアの選手。

マダムペーンはこの日もスタジアムに来てました。

試合前恒例の円陣。

バンコク・ユナイテッドにはこの人がいます。細貝萌選手です。
この日もアンカー的なポジションでスタメン出場です。

そして気になる選手がもう1人。今シーズン途中までタールアに所属していたヘベルチ選手です。
同じくこちらもスタメン出場。お願いだから活躍しないで。

さあ、いよいよ始まります!

試合が始まり、両チームなかなか攻めきれず前半はこのまま無得点で終わるのかと思った前半終了間際。
タールアが先制します!

相手チームのペナルティーエリア近くでハンドの反則があり、そのフリーキックのどさくさでボリ選手が押し込みゴール!

そして1-0でタールアがリードして前半を折り返します。

よし、今日はいける!と思った後半開始早々、バンコク・ユナイテッドが同点に追いつきます。
3番のDFエヴェルトン選手が頭で押し込みゴール。

これで振り出しに戻ります。

その後膠着状態になるも、タールアに大きなチャンスが!

VARの判定の結果、タールアがPKをゲットします。

PKを取られたのは細貝萌選手。

そのPKを5番のスアレス選手がしっかりと決め、タールアが勝ち越し!

よっしゃ、今度こそいける!と思った矢先、今度はバンコク・ユナイテッドにPKが与えられました。

恩返し的にヘベルチ選手が外してくれるかと思ったけど、そんなうまくいくわけもなくしっかりと決め、またも同点に。

この後も両チーム惜しいシーンがありましたが、結局このまま2-2のドローでした。
残念ながら単独2位ならず。



試合の感想なぞ・・・。

もちろん勝てなかったのは悔しいですし、残念なプレーもあったし、相変わらず監督は何とかした方がいいんじゃないかなど、色々思うところはありますが、でも今日の収穫は

スタジアムで観戦できた!

ことなので、もうそれだけでいいやって思ってしまいました。

そうなんです。今まで仕事とかプライベートの予定とかで試合が観られないということはあっても、今回のように観たくても物理的に観られない、というか無観客でリーグ戦が行われるなんていうことはなかったわけじゃないですか。

テレビで試合がやっていても、スタジアムが自宅からすぐのところにあっても観られない、こんな寂しいこと辛いことはないです。

今まで当たり前のように観られていたものが観られない、それが続いた1年なので、スタジアムで観戦できるという喜び、また仲間と一緒に観戦したりサッカーの話をしたりする楽しさというのを改めて強く感じました。

だから2-2という結果や2位に上がるチャンスを逃したという悔しさはあるものの、それよりもテレビの画面越しではなく生で試合を観れることの幸せや喜びが勝ってしまったんですよね。

とはいえ、リーグ戦も残りあと5試合。そのうちホームゲームは2試合。

残りのホーム2試合はもちろん、アウェイの3試合でもしっかり戦って、何とか2位には上がってほしいです。

そしてシーズンをいい雰囲気で終え、4月からのACLを戦ってほしいです。

そうなんです、ACLもあるんですよ!
頑張れ、タールア!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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