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T1リーグ第16節【ポートFC対チェンライ・ユナイテッド】を観戦してきた!【タイリーグ観戦2019】

どうも、きーきあっです。

もう先に言ってしまいます。今回は結構ネガティブな感じの内容です。
そりゃあ、そうでしょうよ。だって・・・。

という事で、今回は

【ポートFC対チェンライ・ユナイテッド】

の観戦レポートです。

先週のアウェーでのサムットプラカーン戦、そしてその前のホームでのブリーラム戦。
そして今回のチェンライ戦と、上位チームと立て続けに対戦することになった、名付けて

試練の3番勝負。

ちなみに過去2戦の内容はこちらからどうぞ。

どうも、きーきあっです。僕が応援するポートFCが首位を走るT1(タイの1部リーグ)ですが、現在2連覇中のブリーラム・ユナイテッドも追い上げてきて勝ち点2差の2位につけてきました。そしてそんな両チームが対戦する第14節。リーグ戦の中盤にして最大の山場がやって...

 

どうも、きーきあっです。前節でブリーラムに敗れ、ついに首位の座から落ちてしまった我らがタールア(ポートFCの愛称)。それでもまだ勝ち点差1の2位ですし、まだリーグ戦も中盤。むしろ気が楽になったともいえます。←精一杯の強がり大事なのはむしろこの次の試合。...

 

ええ、2連敗です。おかげで首位だった我らがタールア(ポートFCの愛称)は気がつけば3位に落ちてしまいました。
そして今回の試合。絶対に負けられない試合だったわけですが・・・。



スタジアムへGO!

という事でスタジアムへと向かいます。
いつものようにシーズンチケットを提示しチケットをゲット。

そしてスタジアムの中へ入ります。

いつでも雨を降らしてやるぞといわんばかりの雨雲。

これは降るだろうなあと思っていたら案の定。

そんな雨の中、両チームの選手が入場してきます。

本日の対戦相手、チェンライ・ユナイテッド。この時点でリーグ戦の順位は5位です。

一方タールアの選手たち。この日スタメンが大きく変わりました。
電撃入団を果たした30番ジョシマール選手がさっそくスタメンに!
ちなみにジョシマール選手は2年前までポートFCでプレーしていましたので、いわゆる出戻りです。
ジョシマール選手は日本でもヴァンフォーレ甲府などでプレーしていたんですよ。

そして97番の左サイドバック、ケヴィン選手もスタメン復帰です。
という事でほぼベストメンバーと呼んでいい顔ぶれが揃いました。

試合前恒例の円陣。

マダムペーンも雨の中しっかり訪れました。

雨の中声援を送るタールアのサポーター。そして声援に応える選手たち。

いざ、観戦!

と、気合いっぱいで臨んだ試合でしたが、もう最近恒例になりつつある前半早いタイミングでの失点。
点を取られるまではいい攻撃だっただけにもったいない・・・。

あ、この日はデジカメを忘れてしまったので、スマホで撮影しています。ですので写真も少なめです。
まあ撮りたくなるシーンもあまりなかったんですけどねー。

前半終了間際、7番パコーン選手からのロングフィードを見事なトラップで足元に収めた10番ボーディン選手のゴールが決まり、同点に追いつきます!

そしてそのまま前半終了。同点に追いついて終わったのは大きいな。
これは後半期待できるぞ!

その考えは甘かったんですけどね。

後半は前半に輪をかけてチェンライに守備を崩され失点が続き、結果1-4での大敗。
惨敗です。

この結果、タールアは5位に落ちてしまいました。
3点目を取られたくらいで、帰りはやけ食いだな、何を食ってやろうかなって思ってましたが4点目を入れられた時点で食欲は失せ、真っすぐ帰ってやけ酒のビールをあおりました。



試合の感想なぞ・・・。

完敗ですよ、完敗。

なんかチェンライの戦略に見事にハマった感じでした。

最初の10分くらいまではめちゃくちゃ良かったんですよ。
トップのジョシマール選手が前線に張っていて、そこにボールを入れるというのも効果的でしたし、攻撃もスムーズでした。

ジョシマール選手が入団したことで退団することになった23番のボスコビッチ選手も決して悪かったわけではないですが、ただ個人的には彼はボールを貰いに下がることが多く、それがタールアの攻撃が詰まってしまう原因だったりもしたんですよね。

彼が前線に張ってポストプレイをしてくれたりしたら、もっと周りが活きたりしたのではないかなって思っていました。

そういう意味ではジョシマール選手の加入はプラスだなあって思いました。

ただその一方で守備が・・・。
特に右サイドの7番パコーン選手と34番セラノン選手が上がった後ろを突かれることが多く、そしてパコーン選手がボールを奪われるのも目立ちました。しかも取られたあと戻らないし。

さらに悪いことは続くもので、ようやく復帰した97番ケヴィン選手が前半途中で負傷退場。
もう、悪い事しか起こりません。

この試合のハイライトは同点ゴールを決める前の10番ボーディン選手のトラップでした。
彼のロングパスをピタッと止めるトラップは芸術的です。セクシーです。最高です。
ポートFCのHPでハイライトが観れるのですが、ぜひ観てほしいです。

まあ選手のプレーについても色々思うところはありますが、それでもまあ仕方ないと思ってしまう部分もあります。
今回声を大にして言いたいのは、やっぱり監督の力量に限界があるのではないかということです。

リードされても、また連敗が続いても、何か策を講じたわけでもなく、ただただ3連敗。
仮にも3節前までは首位だったわけですから、決してダメな監督だとは思わないですよ。
そして調子が悪くなったからギャーギャー言い出しているわけでもないんです。

僕はシーズン前から、このチームが優勝するためにはそれ相応の力量を持った監督を呼ぶべきだと言ってました。
先ほども書きましたが、Jadet Meelarp監督がダメだとは思いません。
中位を争う、もしくは降格しないなんていうレベルのチームだとしたら、彼で十分でしょう。

でもこれだけ大掛かりな補強をして、優勝あるいはACL出場を目指しているのであれば、そういうチームを率いたことがある監督が絶対に必要だと思うんです。
特に昨シーズンくらいからようやく強くなってきたようなタールアみたいなチームならなおさら。

現時点でシーズンも残り半分、まだ間に合うんじゃないですかね。
これが5連敗6連敗となって、優勝争いから脱落してからじゃ遅いです。

本当ならムアントンが獲得したガマ監督が良かったけど、取られてしまったものは仕方ない。
誰かいないですかね。

という事で順位も5位まで落ち、6月は結果リーグ戦3連敗で勝ち点を1点も上乗せできなかったタールア。
ちょうど月も変わるので、7月は巻き返してほしいです。

頑張れ、タールア!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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