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どん底から這い上がれ!T1リーグ第27節【ポートFC対チェンライ・ユナイテッド】観戦記【タイリーグ観戦2021-2022】

どうも、きーきあっです。

相変わらず勝てないタールアことポートFC。

先週もプラチュアップまで応援に行った甲斐もなく、サクッと負けて帰ってきました。
その時の様子はこちら。

どうも、きーきあっです。僕がタールア(ポートFCの愛称)サポになってからの数年間で最悪の試合結果そして試合内容が続いております。元々僕が応援し始めた(タイの2部リーグ)時代でも、ここまで悪くはなかったと思います。そんな中でもアウェイの試合を応援しに行...

 

そしてその傷も癒えぬ間にリーグ戦が行われました。しかも相手は4位のチェンライ・ユナイテッド。

いや、今までのタールアなら決して勝てない相手ではないし、実際前半戦の試合ではアウェイの試合ながらチェンライ相手に4-0と完勝しましたし。

ただ、今のタールアはどことやっても勝てる保証はないジリ貧状態。
むしろ今はどのチームもタールアと対戦したいのではないかと。

それでも、そんな時でも応援するのがサポーターというもの。

ということで今回は

【ポートFC対チェンライ・ユナイテッド】

の観戦記です。

さて、タールアはどん底状態から抜け出せたのでしょうか・・・。

スタジアムへGO!

この日は平日開催でしたがキックオフが19時半ということで、時間に余裕がありました。

そのためスタジアムへ行く前にサイアムスクエアのAriショップへ寄ることにしました。

というのも、この日ACL用のユニフォームが発売されたんです。

え?そんな弱いのにACLに出るのなんて言葉も聞こえてきますが、出るんですよプレーオフに。
ACL本戦出場をかけ、3/15(火)に蔚山現代とアウェイで対戦します。

正直なところ、蔚山を倒して本戦に出場する可能性は低いですが、それでも奇跡を信じるのがサポーターというもの。

これが幻のユニフォームになるかもしれない、今シーズンのACL用ユニフォームです。
かっこいいですよね。

ちなみに写ってないけどアウェイ用のユニフォームもすごくかっこよかったんです。

 

あと本当は右に写っている黒いTシャツも欲しかったのですが、Lサイズが売り切れということで断念。
でも左のポロシャツも結構良さげだったので、そちらを買おうかと思いましたがとりあえず冷静になってから改めて検討することに。

ということで今回はホーム用のユニのみ購入です。値段は890バーツ(約3,115円)でした。

うん、かっこいい!

と、新しいユニフォームを手に入れご機嫌な気分で、改めてスタジアムへと向かいました。

そしていつものようにチケットゲット。

いざ、観戦!

いつものようにメインスタンドに座ります。

そしてここからは毎度おなじみ、きーきあっ式スタメン紹介です。

まずGKは36番ウォラウット選手。
リーグの後半戦開始前にタイ代表のカーウィン選手を獲得しましたが、ここ数試合はウォラウット選手がスタメン。

カーウィン選手はベンチにも入っていません。どうしたんでしょう?

ただ個人的には今シーズンのウォラウット選手はずっと安定しているので別に問題なしです。

センターバックは17番タナブーン選手。

ここまでこの日のタナブーン選手は良かったなあって思った試合は残念ながら1試合もありません。
なのでとっても心配。

もう1人のセンターバックは24番のウォラウット選手。

こちらも心配です。

右サイドバックは30番のマーティン・ステーブル選手。
選手紹介の画像が出ませんでした。かわいそうに。フィリピン代表なのに。

基本的には左サイドバックが本職なのですが、この日は右サイドバックでの出場です。

そして左サイドバックは23番のケヴィン選手。

今シーズンでチームのMVPを挙げろと言われたら、彼を選ぶかな。

それくらい今シーズンは安定したプレーを見せてますし、毎年怪我で離脱するのに今シーズンはここまで怪我での欠場がないのも素晴らしいです。

ボランチは31番カンナリン選手。彼もまた画像が出ませんでした。

そしてもう1枚のボランチは88番ウイリアム選手。
今年に入ってからチームに加入し、そして最近は試合に出る機会も多くなってきて、この日もスタメン出場です。

スウェーデンとタイのハーフで、182cmと体格にも恵まれています。

そして右サイドハーフは33番フィリップ・ローラー選手。

爆発的なスピードと突破力を持つ選手です。ただし行ったら帰ってこないというのがタマにキズ。

いつもの右サイドバックではなく、この日は右サイドハーフとして出場です。
個人的にはこのポジションの方が彼の良さを活かせる気がします。

左サイドハーフは10番のボーディン選手。

何度も言うように天才です。ドリブル、パス、トラップ、シュートとどれも素晴らしいのですが、なかなか本気を出してくれません。

トップ下は95番アディサック選手。

彼もまた画像が出ませんでした。この日はスコアボードの調子が悪く、試合中も画面が消えたりしていました。

で、アディサック選手ですが、彼もまた持ち味を発揮できず試合で消えることが多いです。
これはFWではなく慣れないMFの位置で使われていることが原因だと思われます。

そして1トップのFWは9番のボニーヤ選手。

しばらく彼のゴールを観ていません。そろそろ何とかしてください。
でもまたW杯予選でタイを離れて、またコンディションの調整が大変になりそうな予感。

そうそう、彼はエルサルバドル代表です。

と、選手紹介が終わったところで、試合が始まる時間です。

こちらはアウェイのチェンライ・ユナイテッドの選手たち。
試合前の時点で4位につけています。

チェンライには日本人選手がいます。加藤恒平選手です。

加藤恒平選手はポルトガルやポーランド、モンテネグロなどのチームでプレー経験のある選手です。
この日は右サイドハーフでスタメン出場しました。

そして忘れてはいけないのがこの選手。セラノーン選手です。
そう、タールアで今シーズン途中までプレーしていた選手です。

この日は右サイドバックでスタメン出場、背番号もタールア時代と同じく34番です。

試合前にはタールアサポからも声援が送られていました。
今のタールアには必要な選手なんだけどなー。

一方、ホームの我らがタールアの選手たち。

試合前の時点では8位です。って、これだけ負け続けてもまだ8位なのね。

試合前の円陣。平日ということもありマダムは不在。

さあ、キックオフです!と思ったらスクリーンの調子が悪くこんな画面に。

そして時にはこんな画面にも。

チーム同様調子が悪いのね。

さて、試合はというと、膠着状態のまま迎えた前半39分、タールアが先制します!

右サイドの深い難しい位置からケヴィン選手が見事なゴールを決めました!

タールアが先制したのはいつ以来だろう。記憶にありません。

しかしここでなんとVAR。

そしてなんとゴールが取り消されてしまいました。理由はゴールを決めたケヴィン選手の位置がオフサイドだったとのこと。

しかし今度はすぐにそのシーンでハンドがあったのではないかということで、再度VARに。
ハンドが認められればPKです!

しかしVARの結果、ハンドではないということで試合が再開されました。
ショックでスクリーンが何も映さなくなってしまいました。

そんな事もありながら、そのまま0-0で前半終了。

そして後半もお互い惜しいシーンはありつつも得点を決められず、結局0-0のドローに終わってしまいました。

試合の感想なぞ・・・。

相手のチェンライの出来が正直そこまで良くなかった気もしますし、ホームの試合で引き分けということを喜んでいいのかという気持ちもありますが、とりあえず久しぶりに勝ち点を挙げられたことにホッとしました。

昨シーズンや今シーズンの初めの頃と比べれば全然ですけど、それでも久しぶりに悪くない内容でした。

パスが繋がって相手を崩すシーンもあったしボールを奪いにいくところも必死さを感じました。

とはいえボランチのところでボールが収まらなかったり相手にプレスがかからなかったり、ボニーヤ選手が今回も決められなかったり、センターバックの安定感のなさとか、物足りないところはいくらでもあるけれども、それでもこの試合に関しては良く頑張ったと拍手を送りたいです。

そのボランチの88番ウイリアム選手は前半はポジショニングも曖昧でボールも取られてしまったりしたけれども、トップ下に入った後半は素晴らしいプレーを見せてくれました。彼はボランチじゃなく前で使った方がいいんじゃないかなあ。

ということで試合後の帰り道で観戦仲間とそんなような前向きな会話ができたのも、本当に久しぶりでした。

さて、そんなタールアは来週の15日に韓国で蔚山現代とACLのプレーオフを戦います。

今のチーム状況、そして蔚山との戦力を比較しても正直厳しい戦いだと思います。
タールアサポの僕からしてみても、勝てる確率は希望を込めても15%くらいかなと。

でも何が起こるか分からないのがサッカーですし、それを信じるのがサポーターだと思うので、買ったばかりのACLユニを着つつテレビの画面越しに応援します。

というわけで、頑張れタールア!

もしACLの本戦を突破したら、アウェイ用のユニフォームも買うからね!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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