注目記事:これを読んだらタイリーグを観に行きたくなる!タイリーグ観戦ガイド2022-2023(いざ!観戦編)

ここからの5試合が大事!T1リーグ第11節【ポートFC対チェンライ・ユナイテッド】を観戦してきた!【タイリーグ観戦2022-2023】

どうも、きーきあっです。

先週はスコータイまで遠征し、タールア(ポートFCの愛称)のアウェイ戦勝利を見届けたわけですが、これでチームも2連勝とようやくエンジンがかかってきた感があります。

とはいえ、連勝した相手は下位に沈む言わば格下のチーム。そしてここからが前半戦終了までの4節が正念場となります。

なにしろ相手がチェンライ、ラーチャブリー、ブリーラム、チョンブリーと現時点で5位、4位、1位、3位と全て上位に位置するチームなのですから。ちなみにタールアは6位です。

ということでそんな試練の4番勝負の第1戦、

T1リーグ第11節【ポートFC対チェンライ・ユナイテッド】

の観戦記をお届けします。

スタジアムへGO!

いつものように聖地PATスタジアムへと向かいます。
バンコクは雨季も明け、これからが観戦するのに一番適した季節です。

そしてスタジアムに着き、いつものようにまずはチケットを手に入れます。
メンバーカードを提示し、チケットを受け取ります。

こちらがチケットです。ちなみに普通に購入する場合はスタジアムバックスタンド側にチケット売り場がありますので、そちらへ行きましょう。

スタジアム前の道路。両脇にはいつものように屋台が並びます。
この光景も当たり前になりつつあり、コロナ以前のようになってきたなあと実感します。

いざ、観戦!

開門時間がきたので、いつものようにメインスタンドに陣取ります。

バンコクで好きな景色ベスト3に入る、このメインスタンドからの眺め。アウェイ観戦もいいけど、やっぱりここが落ち着きます。

と、ここでいつもなら、きーきあっ式スタメン紹介をするところなのですが、なんとスタジアムのスクリーンが故障し何も映らなくなってしまいました。

写真中央下に写ってますが、どうやら直る見込みがないと思ったのかスコアを表示するためのボードを用意していました。

何だかなあと思っていたら、画面が復旧しホッとひと安心。

でもスタメン紹介は終わってしまったので、改めて文字で紹介します。

GKは36番ウォラウット。センターバックは4番のエリアスに21番プトロス。右サイドバックは15番のスパナンに左サイドは23番のケヴィン。

ボランチは8番のタナブーン、インサイドハーフに5番のスアレスと9番のネゲバ、右サイドハーフが7番パコーン、左サイドハーフは10番ボーディン。

そしてフォワードは25番ハミルトンの1トップです。

先週のスコータイ戦と全く同じメンバーで臨むようです。

試合前にはピッチに犬が迷い込むなんていうトラブルもありました。
でもこの犬は賢くて、ちゃんとスタッフに誘導されピッチを去って行きました。

迷い犬と入れ替わるように、両チームの選手が入場してきました。

こちらはアウェイのチェンライの選手たち。

特別際立った選手はいないのですが、毎シーズンしっかり上位にいるのはさすがです。

一方こちらはタールアの選手たち。この試合に勝てば、チェンライを抜いて5位へと浮上できます。
ここはしっかりと勝っておきたいところ。

いよいよキックオフです!

ホームのタールアは前半からイケイケで攻めていきます。パスも繋がるし選手の動きも良かったです。
そして先制点もそんなタールアが奪います。

決めたのは25番のハミルトン!これで3試合連続のゴールです!

その後もタールアペースで試合が進むのですが、追加点は奪えず前半は1-0で折り返します。

後半に入ると一転チェンライのペース。とにかく一方的にチェンライが攻め、タールアが守るという時間が後半のほとんどを占めました。

それでも何とか守り切れるかと思った後半ロスタイム。チェンライが同点に追いつきます。

ラスト1プレーでチェンライが追いつき、結局1-1のドロー。

タールアは3連勝&5位浮上ならず・・・。

同点ゴールを決められた時の僕の目の前はまさにこんな感じでした。

試合の感想なぞ・・・。

前半は素晴らしい動きでやっぱりタールアは強いじゃん!と思い、後半は攻め疲れなのか相手に攻め込まれ、守り切れず失点する。

もう今シーズン何度こんな展開を見てきたことか。

タールアは1-0で勝てるチームではないと、もう100万回くらい言ってますが、それでも毎回少しは期待するわけですよ。

この日も後半はチェンライに一方的に攻められながらも、何とか凌いで凌いでロスタイムまでやってきたので、これは何とか逃げ切れるって思ったりもしました、ええ。

それが最後の最後に同点ゴールとは・・・。だったら80分くらいで追いつかれて引き分けた方が、まだショックは少なかったですわ。

結果は引き分けでしたが、負けた後みたいな気分でした。バイクでの帰り道に信号待ちをしていた際、同じくタールアユニを着てバイクに乗ってたおっちゃん&おばちゃんと目が合い、お互い苦笑い&ため息をつくほどに。

前半を見る限り、チェンライの攻撃はそれほど脅威に感じなかったのですが、後半はずっと恐ろしかったです。その証拠に点もしっかり取られましたし。

これはタールアは引いたからなのか、チェンライが修正してきたのか、はたまた両方なのかは分かりませんが、後半のタールアは本当前半とは別人のようなチームでした。

あと1点取って2-0になっていたら、はっきり言ってその瞬間に試合は決まっていたと思うんですよね。でも後半はほとんど守りに徹する感じで。それなのに途中交代で入ってきた選手は攻撃的な選手ばかりで。

スアレスとネゲバのインサイドハーフも攻撃においてはすごく魅力的だし、実際この2人のインサイドハーフが今のタールアの武器なのも分かるけど、攻められないなと思ったなら、守備的な選手を投入してほしかったなあ。中盤を完全に制圧されていたから、例えば6番のチャプイーを入れてダブルボランチにするとか。

その守備の役割を途中交代で入ってきたウイリアムやティーラサックに求めるのはかわいそうでしょ。

と、翌日はシックリーブ(傷病休暇)を使って仕事を休みたいと思ったくらいダメージが大きかった試合ですが、それでも気持ちを切り替えて次の試合に臨まなければ。

最初にも書いたように、前半戦終了までの残り4試合は全て上位陣との対戦になるわけで。

それなのにダメージの大きいドローでしたが、逆に言えば上位チームを叩いてタールアが上がるチャンスでもあるわけですから。

そんな次節はアウェイのラーチャブリー戦。でも残念ながら僕はタイの北部にサッカー観戦旅へ行くので、旅先からタールアの勝利を祈ります。

あ、その前に11月2日(水)には、タイFAカップの試合があります。タールアの対戦相手は先日アウェイで戦ったばかりのスコータイFC。

試合はPATスタジアムで行われるので、これは観に行こうかと思ってます。平日の夜だけど。

ということで、落ち込んでいる場合ではありません。まだまだいけます。頑張れタールア!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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