注目記事:これを読んだらタイリーグを観に行きたくなる!タイリーグ観戦ガイド2022-2023(いざ!観戦編)

またも雨の中の観戦!T1リーグ第5節【FCポートFC対コンケーン・ユナイテッド】を観戦してきた!【タイリーグ観戦2022-2023】

どうも、きーきあっです。

サッカーがある週末、サッカーが観られる週末ということで、幸せな週末がやってまいりました。

そんなわけで、今日も今日とてサッカー観戦。

先週は雨の中1時間以上も中断の末、試合は後日延期となってしまいましたが、今週も平日はずっと雨。しかも大雨。

果たして今週はちゃんと試合が観られたのでしょうか?ということで今回は

T1リーグ第5節【FCポートFC対コンケーン・ユナイテッド】

の観戦記です!

それではさっそくお届けします!

スタジアムへGO!

いつものようにタールア(ポートFCの愛称)のホームスタジアム、PATスタジアムへと向かいます。
この時点では雨は降っていないものの、天気は曇りでいつでも雨が降りそうな雰囲気はありました。

まずはクラブショップでチケットそしてシーズンチケットの会員証を受け取りました。
会員証は前回受け取れるはずだったのですが、引き換えに必要な領収証を忘れてしまったので、今回ようやく受け取れることとなりました。

まずはこちらが今日の試合のチケットです。

そしてこちらがシーズンチケットの会員証です。開幕から約1か月経ち、ようやく手にすることができました。

こちらが裏面です。

そして会員証は大事にこちらのホルダーに入れます。
このホルダーは2018シーズンに初めてシーズンチケットを購入した際に特典として付いてきたものです。

ちなみにこちらが過去のシーズンチケットの会員証です。
僕は2018シーズンからシーズンチケットを購入したので、今回で5枚目になります。

まさかタイに住んでタイのクラブのシーズンチケットホルダーになるとは夢にも思いませんでした。
日本に住んでいた時でもサポーターだったFC東京のシーズンチケットは買わなかったというのに。

こちらはスタジアム前に出店している屋台です。タイリーグでも有数の屋台の多さです。

そしてこちらがチケット売り場。シーズンチケットを保有するようになってからは利用することがなくなりましたが、久しぶりに写真を撮ってみました。

なんてことをしているうちに、雨が降り始め、そしてその雨脚は強くなってきました。
ちょうど雨が降り始めたくらいのタイミングで観戦仲間と合流し、屋根があるところで時間を潰しつつ開門を待ちました。

いざ、観戦!

そして雨が降り続く中、スタジアムの中へと向かいます。いつものようにメインスタンドへ。
メインスタンドは屋根付きですが、横から風とともに雨が降りこんでくるので、レインコート着用のまま席に着きます。

そして雨は更に強くなり、試合を開始するかどうか1時間様子を見るというアナウンスがされました。
ですので、僕達も当然ながら席に座った状態でボーっと待つわけです。

さて、そんな雨の中でも、きーきあっ式タールアのスタメン紹介です。
雨のせいで選手の写真もぼやけておりますが、ご了承ください。

まずはGK。13番ラッタナイ選手。正GKの36番ウォラウットがスタメンどころかベンチにも入っておらず、ラッタナイ選手がスタメン起用されました。

正直プレーを観た記憶がなく、どんな選手か分かりません。とりあえず雨でボールが見づらく大変だけど頑張れ。

センターバックは21番プトロス。今シーズンよりタールアに加入したイラン代表の選手ですが、ここまで安定した守備を見せてくれています。
まだ序盤ですが、この補強は正解だと思ってます。

そしてもう1人のセンターバック、27番ティラバッシ。
同じく今シーズンより加入したブラジル人選手。先ほどのプトロスとのコンビで同じく安定した守備を見せてくれています。

何より191cmと高さがあるので、ハイボールの処理が強いのも頼もしいです。

右サイドバックは15番のスパナン。こちらもサムットプラカーン・シティから今シーズンより加入した選手。

オレンジに染めた髪も目立ちますが、プレーでもしっかり目立ってます。今季のユニの背番号は彼が最有力です。

左サイドバックは3番のティタトーン。サイドバックでスタメン起用されるようになってから、ここまでなかなかいいプレーを見せてくれています。本来のレギュラーである23番ケヴィンが、この日からベンチ入りしたので、さらにアピールしスタメンを死守してほしいです。
ちなみに双子の兄で、弟ティタウィーもタールアに所属しています。

ボランチは8番のタナブーン。今シーズン最も良い意味で変わったと思う選手。
キャプテンになって責任感(危機感?)に目覚めたのか、ボランチとして素晴らしい活躍です。

特に今シーズンは1ボランチの布陣を敷いている中で、見事に役割を果たしています。

右サイドハーフは7番のパコーン。昨シーズンのアシスト王。右サイドからのクロスとフリーキックが武器。
今シーズンもここまでは昨シーズンに劣らない活躍ぶり。

左サイドハーフは10番のボーディン。天才。でもまだまだもっとできるはず。

トップ下には5番のスアレス。昨シーズンはプレーに精彩を欠き、無駄なファウルや相手選手へのラフプレーでカードをもらって退場を繰り返し、正直見切りをつけてましたが、今シーズンは改心した様子。

ここまでプレーも心も落ち着いているようで、良かったころのスアレスに戻りつつあります。そのまま、そのまま!

2トップのFWはまず14番のティーラサック。今シーズンはまだ無得点だけど、ゴールが取り消されたりする不運もあったし、プレーに関しては期待以上。後は得点を挙げればこのままブレイクする予感があります。かなり期待してます。

そしてもう1人のFW、25番のハミルトン。こちらも今シーズンより加入したブラジル人選手。

前々節で2ゴールを挙げながら、不運なレッドカードで退場になったけど、この試合から復帰。

空中戦に圧倒的な強さを誇る頼れるフォワードです。

スタメン紹介は終わりましたが、相変わらずの雨。途中小降りになったりもしましたが、また強くなったりと止む気配はなし。

ピッチもこの通り。

途中でピッチの水かきが始まりました。このようにピッチの上は水が溜まってました。
この時も雨は降ってますし、キリがない感はありますが、少しでも良い条件で試合をしてもらいたいというスタッフの想いが伝わります。

さて、1時間20分ほど遅れて、いよいよ試合が始まります。
こちらが対戦相手のコンケーン・ユナイテッドの選手。

ピンクのユニフォームが目立ちますが、ここまで4戦して1勝2敗1分けです。

一方こちらはタールアの選手。

試合前の円陣。マダムペーンももちろんいます。

メインスタンドは9割ほどの入り。この日は全体で3,700名ほどのサポーターが観戦していました。
大雨だったのに、皆さん好きね。←自分もだけど

試合はというと、前半にハミルトンとパコーンがそれぞれゴールを挙げ、後半はティーラサックに待望の今シーズン初ゴールが生まれ、そして右サイドからパコーンが左足からのビューティフルゴールでとどめ。

本当ならこのまま4-0で完勝!といきたいところですが、終盤に1点取られるのはタールアらしいというか、芸風というか。

それは仕方ないとして、残念だったのはロスタイムにタナブーンがこの日2枚目のイエローカードで退場になったこと。
これにより次節のBGパトゥム・ユナイテッド戦に出場できなくなりました。BG相手に彼がいないのは非常につらいです。

AISのハイライトで確認したところ、1枚目の肘打ちと取られたシーンは正直微妙というか厳しいなと思いましたが、2枚目は明らかに後ろから故意に足を引っかけており、こちらのイエローカードは妥当。

4-1という得点差でしかもロスタイム、しかも1枚イエローカードを貰っている中でこのファウルは無駄としか言いようがないし、軽率なプレーとしか思えません。

最後にそんなモヤモヤはありましたが、それでも4-1でタールアが見事に勝利を飾りました。

こちら試合後に挨拶にやってきたコンケーン・ユナイテッドの選手。
オフサイドでゴールが取り消されたりと不運な部分もありましたが、この試合に限って言えば、妥当な試合結果だと思います。

これからの立て直しに期待します。

試合の感想なぞ・・・。

最後のタナブーンの退場を除けば、素晴らしい試合だったと思います。

1失点は試合がほぼ決まった中でのものだったし、元々無失点で堅く試合を納めるチームじゃないし、逆にタールアらしいスコアだなって思うくらいなので気にしてないです。

見事なフリーキックを含め2ゴールを挙げたパコーン、先制点を挙げたハミルトン、待望の今シーズン初ゴールを決めたティーラサック、相手の攻撃を跳ね返し続けたプトロスとティラバッシのセンターバックコンビ、豊富な運動量でサイドを何度も駆け上がったスパナンとティタトーンのサイドバックコンビなど、良かった選手を挙げたらキリがありません。ってかほぼ全員だし。

そんな中で評価したいのがスアレスです。スタメン紹介でも書きましたが、昨シーズンの彼のプレーは最悪でした。
チーム状態も良くなかった中で彼もストレスを感じていたのかもしれませんが、そんなプレーを観ているこちらもストレスでした。

今シーズン開幕前に外国人選手を多数獲得したので、てっきり放出する者だと思ったらまさかの残留。
でも出番はそんなにないだろうなと思ったら、開幕前のプレシーズンマッチではスタメン起用が続き、え?って思いました。

でも開幕後に彼のプレーを観て納得しました。昨シーズンとは全然違います。

献身的にボールも追うし、昨シーズンのように中盤の低い位置までボールを取りに行くようなことはなく自分の役割をしっかりと果たしています。

その上で元々の武器であるテクニカルなプレーを見せてくれるのですから、これはもう復活といっていいのではないでしょうか。

昨シーズンはこのブログでも結構厳しい事を書いてしまったので、反対に良かった時もしっかりと書かなきゃなと思い、このように賞賛しているわけです。

今シーズンは最後までこのプレーを持続してほしいです。そうすればタールアも優勝争いに加われるはず。

そしてそんなスアレスに影響を及ぼしているのはこの日もゴールを決めたブラジル人FWのハミルトンだと思うんですけどね。

センターバックコンビもそうですが、ハミルトンを獲得したのはタールアにとって本当に大きいです。

何しろ空中戦に強い!ポストプレーでボールが収まる!そしてゴールも決める!もう神です。

彼が試合に出ればゴールを決めてくれる気がしてならないので、後はイエロー&レッドカードを貰わないことと怪我をしないことだけを願っています。

ということで前々節は5得点、そしてこの日は4得点とタールアらしいサッカーが出来つつあり期待しかありません。

次節はアウェイでのBGパトゥム戦です。本来は第2節として先月行われる予定でしたが、BGパトゥムがACLの決勝トーナメントに進出したため延期になった試合です。

水曜日開催しかも18時キックオフということで、スタジアムでの観戦は厳しいですが、今の勢いならきっとやってくれるはず。

そうそう、前半40分で0-1というところで中断した前節の試合は、9月28日(水)に続きが行われるようです。
こちらの試合もしっかり追いつきそして逆転してほしいです。相手は1人退場し少ないし。

ということで、自慢の攻撃力も戻り勢いに乗るタールアに今後も注目です!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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