注目記事:これを読んだらタイリーグを観に行きたくなる!タイリーグ観戦ガイド2022-2023(いざ!観戦編)

タールアにとって試練の試合!T1リーグ第7節【ポートFC対トゥルー・バンコク・ユナイテッド】を観戦してきた!【タイリーグ観戦2022-2023】

どうも、きーきあっです。

先週は代表ウイークということでT1及びT2の試合はなく、リーグ開幕から続いていた毎週の観戦はここでストップ。
って、別に連続観戦記録を狙っていたわけじゃないですし、どうせこの後また毎週のように観戦が続くのでいいんですけどね。

で、そんな中で迎えた今節。タールア(ポートFCの愛称)にとって大事な試合がやってきました。

ということで今回は、

T1リーグ第7節【ポートFC対トゥルー・バンコク・ユナイテッド】

の観戦記です!

この試合が行われたのは日曜日ですが、その前の水曜日に行われた以前延期になった分の試合は、0-1とリードされた状態で前半39分から再開されました。

相手が1人少ない中で、同点そして逆転しながらも、ロスタイムにまさかの同点ゴールをくらって、何とも微妙なドローに。

そして迎えたのがこの第7節。しかも相手はここまで5戦4勝1分けと好調のバンコク・ユナイテッド。そしてタールアはこのバンコク・ユナイテッドを大の苦手としています。

これから優勝争いに加わっていくためには絶対に負けられない試合ですし、苦手意識をそろそろ払拭しなければならない相手なわけで。

ということで気合を入れてスタジアムへと向かうのでした。←僕が気合を入れても仕方ないけど

スタジアムへGO!

いつものように聖地PATスタジアムへ。そしていつものようにまずはクラブショップへ行きます。

こちらの窓口で会員証を提示し、チケットを受け取ります。スタッフのお姉さんはめちゃくちゃ感じが良いです。

こちらがチケットです。ちなみに普通にチケットを買う時はスタジアム入口付近のチケット売り場で購入しましょう。

実はこの後まだやらなければならないことがありまして。

それはユニフォームにマーキング(選手の背番号や名前を入れること)をすること。

こちらのユニフォーム売り場へ行き、店員さんへマーキングしたい旨を告げました。

 

マーキングしたい選手名と背番号を店員さんに告げ、お金を支払い整理券を受け取ります。
ちなみに値段は200バーツ。

僕は日本でマーキングをしたことがなかったのですが、観戦仲間曰くこれはめちゃくちゃ安いとのこと。

こちらのお兄さんたちが1着1着手作業でユニフォームに名前と背番号をプリントしてくれます。

そして待つこと10数分、出来上がりました。

今年は誰にしようか色々考えた結果、右サイドバックの15番スパナン選手にしました。頑張れ!

しかし、この後に彼がまさか・・・。

いざ、観戦!

観戦仲間とも合流し、スタジアムの中へと入ります。そしていつものようにメインスタンドへ。

思えば、観戦仲間が全員PATスタジアムに揃ったのは今シーズン初です。余計にテンションが上がります。

さて、ここで恒例のきーきあっ式スタメン紹介です。

まずはGK。写真を撮るタイミングを逃してしまったので、以前の写真を使いますが、36番のウォラウット。
先日のポリス・テロ戦でロスタイムに中途半端な飛び出しをしてしまい、それが同点ゴールに繋がってしまう結果に。

今日はしっかり頼むよ!

続いてセンターバック。

こちらも写真を撮り忘れてしまったのですが、4番のエリアス。

昨年のスズキカップで故障してから、ようやくここでスタメン復帰です。

そしてもう1枚のセンターバックは27番のティラバッシ。ブラジル人センターバックです。
ちょっとここにきて失点が増えているのが気になりますが、それでも高くて堅い守備が魅力です。

右サイドバックは15番のスパナン。

僕がユニフォームにマーキングするほど期待している選手です。前節は一時逆転となるゴールも決めてくれました。
代表から帰って来てから、髪の毛がオレンジから黒に戻っていたのですが、何故なんでしょう?怒られたのかな?

左サイドバックは23番のケヴィン。これまた写真なしですが、やっぱり彼が左サイドバックに入るとチームの攻撃力が格段にアップします。
お願いだから怪我しないでね。

ボランチは8番タナブーン。

開幕戦と2戦目は昨シーズンからの変貌ぶりを絶賛したのに、無駄なファウルやカードを貰うのが目立ち、ちょっと僕の中では評価が落ち気味。しっかりしてよキャプテン。

同じくボランチの21番プトロス。

本職はセンターバックと右サイドバックなのですが、エリアスの復帰によりこの日はボランチでプレー。
果たしてこの起用がどうなるのか?ちなみにイラク代表。

右サイドハーフは7番パコーン。これまた写真なしですが、昨シーズンのアシスト王が今シーズンも絶好調!
特に今シーズンはセットプレーも武器になるので、パコーンの右足からの正確なキックが強力な武器です。

左サイドハーフは17番のベンジャミン・デービス。通称ベン・デービス。

今シーズン開幕直前にイングランドのオックスフォードから加入したばかりですが、出番の少なさが不満のようで移籍したいと言ったとか言わないとか。

すっごく個人的な感想を言わせてもらうと、

『甘ったれるな。』

本当はマーキング候補にも入っていたくらい期待していたのですが、この件で僕の中での株は急降下。

まずはその少ない出番で結果を出してほしいです。そんな中で今日のスタメンですから、ちゃんと実力を見せてほしいところ。

トップ下には9番のネゲバ。

本来はFWなのに何故かボランチとかインサイドハーフという、本職でないところで起用が続いた中で、ようやく前線でのスタメン。
ここでしっかりアピールしてほしいです。

そして1トップは25番ハミルトン。

今シーズンからタールアに加入したのですが、さすが昨シーズンの得点王ってくらい、しっかりとゴールを挙げてくれています。
本当に来てくれてよかった!

スタメンが発表されたくらいで、何と大雨が。またかよって思いますが、もう慣れたものでもあります。

僕達がいるメインスタンドは屋根がありますが、バックスタンドは屋根がないため、このように傘やレインコートを着ての観戦となります。それでも雨に負けずにスタンドで待つ熱いタールアサポーター。

さあ、両チームの選手が入場してきました。

こちらバンコク・ユナイテッドの選手。今シーズンもしっかりと強いです。怖いです。

そしてタールアの選手たち。

試合前の円陣。マダムはいませんでした。

さあ、キックオフです!

一進一退の攻防の中で、先制したのはホームのタールア!
ペナルティーエリア内での相手のファウルでPKをゲット。それをハミルトンが決めました。

前半は1-0で折り返したものの、後半にバンコク・ユナイテッドが同点に追いつきます。

決めたのは90番のヴァンダー・ルイス。ドリブルも上手いしシュートも正確で、本当に憎らしいくらいいい選手なんですよね。

更にタールアは15番のスパナンがVARの結果1発レッドで退場となり、残り時間を10人で戦わなくてはならなくなりました。

しかも、バンコク・ユナイテッドの選手が負傷した際に長い中断があり、ロスタイムが14分という聞いたこともないような長い時間に。

そんな不利な状況ながらタールアの選手は必死に守り、1-1の引き分けに持ち込みました。

試合終了のホイッスルが鳴った時には、両チームの選手が何人も倒れ込むほどの死闘でした。

試合の感想なぞ・・・。

試合が始まる前から、この1戦は今シーズンのタールアにとって重要な試合、というかこの試合の内容次第で、今シーズン優勝争いに加わる資格があるかが分かるなと思っていました。

苦手な相手でしかも今シーズン好調のバンコク・ユナイテッドに圧倒されてしまうのか、それともバチバチにやり合えるのか。
結果よりも戦い方が大事だなと。

ここで腰が引けたような戦い方をしたら、ここから対戦するブリーラムはじめ強豪とは勝負にならないですし、優勝争いなんて恥ずかしくて言えません。

で、試合を観た感想としては、すごく良かったです。頑張りました。戦いました。

もちろんホームでの試合ですし、先制したわけですから勝ちたかったのはもちろんですが、1人少ない中で圧倒的な攻撃力を誇るバンコク・ユナイテッドの猛攻をしのいで引き分けに持ち込んだわけですから、これは評価して良いのではないかと思っています。

退場で1人少なくなってから守りに回った時間帯も多かったですが、でも消極的な姿勢は見られなかったし、体を張って守っていましたから、この結果には満足してます。

よく守り切ったなと思うくらい、ヘベルチやヴァンダー・ルイスを中心としたバンコク・ユナイテッドの攻撃は恐ろしかったですし。

ただ、どうでもいいシーンでまたイエローカードを貰ったキャプテンのタナブーンにはガッカリというかイラっとしましたけど、それ以外の選手には拍手を送りたいです。

あと、注目していたベン・デービスですが、残念ながらアピールできたとは言えなかったし、交替で入ったボーディンが対照的に良かったこともあって、ちょっと格の違いを見せられた感じです。やっぱり彼はここでしっかり学びつつチャンスを活かすべきです。

そうそう、今回攻撃的なポジションで起用されたネゲバも良かったです。やっぱり彼は前めのポジションで使うべきです。

1トップのハミルトンを柱に、あとはネゲバとティーラサックとスアレスを上手く併用して使っていけばいいんじゃないかな。

ということで、結果は引き分けでしたが、内容は良かったし帰り道は割と清々しかったです。

さあ、次節はアウェイでのムアントン・ユナイテッド戦です。

今シーズンこそ、タールアのサポーターがムアントンのスタジアムで観戦できるのか?それともまだ解禁されないのか?
このブログを書いている10/3時点ではまだ分かりませんが、ただいずれにしても僕は所用でこの日の観戦ができません。

観戦仲間に託し、僕はタールアの勝利をネットで見届けたいと思います。

ということで頑張れ、タールア!

あ、そういえば15番のスパナンがレッドカードで退場になったのは、僕がマーキングしたからじゃないですよね?
きっと違う。違うと思いたい・・・。

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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