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飲食店がSNSを利用する際のリスクについて考えよう!

どうも、きーきあっです。

今回はちょっと真面目な話を。っていうか、いつもちゃんと真面目に書いてはいるんですけど、今回はいつになく真剣なテイストで書きます。

僕はツイッターで以前から言い続けていることがあります。
それは、

「飲食店の店名が入ったアカウントでSNSの発信をする際は、出来る限りお店の情報だけにとどめた方が良い」

ということです。

当然理由もありますし、ツイッターでも説明したりしていたのですが、その内容についてご納得いただけないこともあり。
いや、内容を理解した上で反対意見を仰るなら全然OKですし、最終的な判断はお店なり会社がすることなので、それ以上の口出しなんかはできないことも認識しています。

でも残念ながら一部そうでない方もいらっしゃるようで、何なら間違った解釈をされていたり・・・。

元々ツイッターで呟いた内容なのでツイッターで再度発信しようかと思ったのですが、どうしても文字数の制限がありますし、また曲解されても困るので、このブログで改めて自分の意見を言いたいなと思い、今回の記事にしました。

ということで、今回は美味しそうな料理も、その料理の感想なんかも出てきませんが、最後までお付き合いいただければ幸いです。

なぜお店の情報以外をSNSで発信しない方が良いのか?

タイトルの通りなのですが、それではその理由を挙げていきます。

1.フォロワーのニーズ

まずはこれです。例えば「居酒屋〇〇」という名前のアカウントをツイッターで見かけフォローする理由ってなんでしょうか?

恐らくほとんどの人がお店に関する情報を得たいからだと思います。

それは料理の種類や値段だったり、または割引などのプロモーションの情報などを知りたいからじゃないでしょうか。
それなのに、店長さんの休日の過ごし方とか店長さんの仕事の愚痴だとか、そんなツイートを見ても困ってしまうと思うんですよね。

百歩譲って店の常連になってお店の人と仲良くなったりしたなら、そういうのを見ても微笑ましく思うかもしれないですけど、これから行こうかなって人にとっては、それよりも知りたい情報があるはず。

そもそもSNSのアカウントって、お店のことを知ってほしいから開設するわけですよね。
それなのにお店の情報よりも店長やスタッフの個人的なことばかり発信するのって、なんか目的が違ってませんかって話なんです。

こういうアカウントがあると、お店や会社は客のニーズを理解してないんじゃないかなって心配になります。

2.炎上リスク

そして一番怖いのがこれです。店名が入ったアカウントである以上、お店や会社の看板を背負っているわけです。
そんなアカウントで例えば客や他の店の悪口、また政治的な主張、もしくは法を犯した的な(例えば飲酒運転したとか)ツイートをするとどうなるか。

普通に考えれば想像がつきますよね?

僕が今まで見た中では、他の店の悪口(不味かったとか高かったとか)やタイで禁酒日なのに近所の店がこっそりビールを売ってくれたなどのツイートを見かけ、おいおい大丈夫かと心配になりました。

またタイ在住の方なら、少し前に日系の飲食店がとあるコメントを投稿したことで大炎上したことはご存知だと思います。
それはお店の公式ではなくお店の方個人のアカウントだったのですが、それでもお店が大きな打撃を受けるほどの影響でした。

たった1つのツイートや投稿で、それこそお店の存続にかかわるダメージを受けるのって、あまりにリスクが大きすぎませんか?
それって、とてももったいない事だと思いませんか?

また炎上までいかなくても、品性を疑うようなツイートや投稿をすることでお店のイメージダウンになることだってたくさんありますよね。

そんなリスクを冒してでも、お店のアカウントを使って個人的なツイートをそれでも続けていきたいですか?

個人的な発信をしたい人はどうすれば・・・?

ここまでで、何故お店の公式アカウントで店の情報以外を発信しない方が良いかはお分かりいただけたのではないでしょうか。
そして、お店のことを考えて提言していることもお分かりいただけたと思います。

というか、これって企業やお店がSNSを使う際に当然注意しなくてはいけないことだと思うんですけどね。

とはいえ、余計なお世話だよっていう人もまだいらっしゃると思います。

「客のニーズなんて関係ない。また炎上なんて怖くない。だから俺は店のアカウントを使って好きな事を発信する!」

そういう方はどうぞお好きなようにSNSをお使いくださいとしか言いようがありません。

これも勘違いされたのではっきり言っておきたいのですが、ツイートや投稿によってそのお店が炎上しようが、お客さんが離れ経営が苦しくなろうが、僕には関係ないですし、もっと言ってしまえばどうでも良いです。

もし僕が飲食店のコンサルをするなら絶対にそこは守ってもらいますが、別にそういうわけじゃないですし。

好きなお店がそんな事でイメージダウンになったり、お店自体がなくなってしまうのはとても悲しいですが、でも僕にはどうすることもできないですし。

だから強制するつもりなんてないですし、お店の公式アカウントでいろんなことを呟いていたのを見たとしても、別に何とも思いません。
もちろん、そんな事やめろなんていう、いわゆるクソリプ的なものを送ったりもしませんよ。←当たり前

ただ、どうしても色々なことを呟きたいなら、それこそ個人アカウントを作ってそこで思う存分やればいいのにとは思いますけどね。
個人のアカウントなら好きなことを好きなだけ言えますしね。

でも、もう一度言いますが、そもそもSNSは自由に発信するためのツールですから、どのように使うかを最終的に決めるのは自分自身ですから、好きにすればよいと思いますよ。

ちなみに僕もこんなブログをやっている以上、ほんの少し(本当にほんの少しですよ)は発言に影響があるんじゃないかなって思っているので、あまりヘタなことは言わないようにしています。←いや、もしかしたら言ってるかも

例えばお店の悪口なんかはもちろんですが、あとは使う言葉も気をつけるようにしています。
例えば「バカ」とか「クソ」とか、言われた相手が不快に感じるような言葉ですね。

ということで僕ですら、一応その辺は気をつけてやっているという話です。
僕だって炎上とかしたくないですからね。

とはいえ、もし僕のツイッターアカウントとかこのブログが炎上した際に、ツイッターアカウントやブログが閉鎖するようなことになっても、正直実際の生活には何の支障も出ないと思うんですよ。(法を犯したとかそういうのは別ね)

でもお店のアカウントが炎上したら、そのお店に影響が出て、お店のオーナーや店長だけでなく、そこで働く従業員の方々の生活にも大っきな影響というか被害が出ると思うんですよね。

SNSはお店の存在を知ってもらうのにはとても便利なツールだと思います。
実際ツイッターでお店の存在が知られて、お客さんでいっぱいになったなんていうのもよく見かけますし。

でもその反面、悪い情報も伝わるのが早いわけで。

で、そうならないためのリスクはできる限り防いでいった方が良いのではないかという話なんですよね。

と、ここまで色々書きましたが、お分かりいただけましたでしょうか。

最後に・・・。

このご時世で飲食店が大変なのは、直接的にも間接的にも聞こえてきていますし、だからこそできる限り色々なお店に足を運んだり、また持ち帰りをしたりして、少しでも売り上げに貢献したいなと思っています。

また、ただ足を運ぶだけでなく、ツイッターやブログでお店の情報を伝え、少しでもお客さんが足を運ぶようなお手伝いをしたいなとも思ってやってます。

だからこそ、お店の方もSNSというツールをうまく使ってほしいなというのが正直な気持ちです。

ということで最後まで大真面目に書いてオチもありませんが、僕の想いや気持ちは伝わっていただけたでしょうか。

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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