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ウドンタニの湖に咲く、赤い蓮の花を観てきた!【タイ・ウドンタニ旅行2018①】

どうも、きーきあっです。

先日タイの3連休を利用して、タイのウドンタニというところへ旅行してきました。
という事でこれからしばらくウドンタニのネタが続きますので、お付き合いくださいませ。

まず紹介するのは、

【タレー・ブア・デーン】

です!

直訳するとタイ語で【赤い蓮の海】となります。
実際は海ではないのですが、ノンハーン湖に赤い蓮の花が咲き乱れるという場所がウドンタニにあるのです。
この赤い蓮の花が咲くのは毎年12月~2月の間、しかも午前中しか咲かないとの話。

ずっとこれを観に行きたかったのですが、ようやく行く事ができました!
という訳でまず、こちらから紹介します!

ノンハーン湖への行き方

場所ですが、ウドンタニ市街から40kmほど離れた場所にあります。
当たり前ですが歩いていくのは困難なので、バイクやレンタカーで行くか、事前にトゥクトゥクなど車をチャーターした方がよいです。
僕たちは義弟が仕事でウドンタニを訪れていたので、義弟の車で向かいました。

市街から1時間弱くらいで目的地であるノンハーン湖へ到着です。

周りにはお土産屋さんなど屋台が並んでいました。

地図も載せておきますね。

さあ、赤い蓮の花を観よう!

こんな看板を見かけ、早くもテンションが上がります!これが観られるのか!

ここは撮影スポットになっていて、タイ人がたくさん記念撮影をしていました。

ここからすぐ蓮の花が観られると思っていたのですが、ここからボートで移動しないと観られないようです。

ボートは2種類。2人乗りは150バーツ(約450円)、3~6人乗りが500バーツ(約1,500円)でした。

左側が150バーツ(約450円)、右側が500バーツ(約1,500円)のボートです。

僕たちは3人だったので、大きなボートになりました。500バーツ(約1,500円)を支払いチケットをもらいます。
このチケットは船頭さんに渡します。

ボートが待機しているところまで移動します。

そしていよいよボートへ乗り込みます!

船頭さん。

熟練の技術でボートを運転します。

ボートは湖をひたすら走りますが、少しずつ赤い蓮の花が見えてきます。

途中仏像もあったり。

20分ほどボートで移動すると、遠くからでもたくさんの赤い蓮の花が見えてきました。

そこにはボートが何隻も停まっています。どうやらここがお目当ての場所のようです。

これがずっと観たかった光景!

一面の蓮の花!というには少しだけ寂しい気もしますが、それでも圧巻の光景です!

それにしてもきれいな花です!

すっかり蓮の花を満喫し、元の場所に戻ります。
約1時間ほどのボートトリップでした。

ちなみにこちらが2人乗りのボートです。

まとめ

船頭さん曰く、1番の見ごろは2月頃との事です。咲き具合からいって、確かにまだ少し訪れたのが早かったかもしれないなと思いましたが、それでも美しい光景でした!

その見どころの2月ですが、かなり寒いようなのでしっかりと防寒体制を整えて訪れてくださいね。
タイで寒いってウソでしょ?と思うかもしれませんが、本当に寒いようですよ。
しかも朝早く訪れる時には本当に寒いみたいです。以前訪れた事がある職場の同僚はとても寒かったと言っておりましたので。

特にトゥクトゥクで行く人は本当に風が冷たくて寒いそうなので、本当にご注意くださいね。

タイに住んでいる方はもちろん、この時期にタイを訪れる方はぜひ1度ウドンタニの赤い蓮の花を観に行ってみてください!

でもちょっと気になることが・・・。
赤い蓮の花っていうけど、ピンクじゃない?

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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