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ワット・ポー近くの【TANA】は優しい家庭料理の味!

どうも、きーきあっです。

MRTが開通して一気に行きやすくなったワット・ポーや王宮のあるバンコク旧市街。
このエリアには観光スポットだけではなく、美味しいお店もたくさんあるわけで。

さらに新しいお店も続々オープンしています!

という訳で今回紹介するのは、

【TANA】

です!

こちらも新しいお店なのですが、さっそく行ってきました!



【TANA】への行き方

場所は涅槃像でお馴染みのワット・ポーがあるエリア、ワット・ポーのすぐ近くです。

同じソイの中にはマンゴースイーツで有名な【Make Me Mango Mango Cafe】や、美味しいベトナム料理が食べられる【東京安南】があります。

それぞれのお店についてはこちらの記事をどうぞ!

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で、こちらがそのお店です。

店の前にはこんな看板も出ています。訪れた時にはソフトオープン中でした。

地図も載せておきますね。

店内の様子

こちら店内の様子。テーブル席が数席程度とこじんまりしてますが、雰囲気は良いです。

「家庭」!

こちらがメニューです。

まずはドリンクメニューから。

料理の種類はそれほど多くありませんが、メニューは写真付き。

こちらは妻が注文した謎のドリンク。少し甘め。

ここからは料理を紹介します。まずはこちら。

「TANA Bowl」なる丼もの。値段はソフトオープン中価格で通常は188バーツ(約658円)のところ150バーツ(約525円)です。

見た目はそぼろ丼といったところ。変わっているのはスイカが入っているところ。

スープ付きです。

そしてこちらは辛い味付けのワンタン。通常88バーツ(約308円)のところ、80バーツ(約280円)です。

そしてこちらはポークシチュー。値段は328バーツ(約1,148円)のところ288バーツ(約1,008円)です。

豚の色々な部位が入っていて、さながらモツ煮風。

さらにこちら。この写真だけだと単なる目玉焼きに見えますが、この下にはプラー・ラーという発酵、塩漬けした魚の調味料で味付けしたポークハンバーグが隠れています。

ほら!って、下のハンバーグを取り忘れてしまい、やっぱり見た目は単なる目玉焼きに見えますね。失敗。

食べてみよう!

それでは食べてみましょう。お味のほどは・・・

美味ーい!

そぼろ丼(そんな名前じゃないけど)は本当にそぼろ丼っぽい懐かしい味。
そぼろLOVERとしては結構好み。

またそれ以外の料理も、どれも美味しいです。

で、どの料理にも共通しているのは優しいというかほっこりする味ということ。
それよりこれは果たしてタイ料理なのか、それとも中華料理なのか、どのジャンルに属すのかがわからないなあと。

それもそのはず、これらの料理はオーナーの奥さんのレシピ。つまり家庭の味。
あ、だから店内に「家庭」の文字があるのか!←多分違う

という事でどれも美味しくあっという間に完食です。

デザートとして注文したのは、生姜味のスープに入った白玉団子。団子の中には胡麻が入っています。
これは妻も義母も好きなデザートという事で頼みました。

僕はこの生姜スープがちょっとだけ苦手ですが、この店のはそこまで辛くなかったです。
あと団子も美味しかった!

という事で、デザートも含めしっかりと完食です。

お会計は802バーツ(約2,807円)でした。
税・サービス料込でしたよ。



まとめ

家庭料理という言葉がピッタリくるほど、優しい味でした。

このエリアのレストラン(というより食堂っぽい店が多いけど)はノーマルなタイ料理を出す店が多く、だいたいパッタイだカオパットだトムヤムクンだという定番料理がメニューに並んでます。

そういった定番料理ではなく、ちょっと違う料理を食べたいなんて方にはおすすめですよ!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

【店舗情報】
店名:TANA
場所:ターティエン船着き場から徒歩2~3分、ワット・ポー近く
電話番号:02-222-3480
営業時間:火~日 11:00-20:00
定休日:月
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