お知らせ:ブログのリニューアルをしました。

チャオプラヤー川沿いにある隠れ家的なクイッティアオ屋【เตี๋ยว ก็ เตี๋ยว ริมน้ำ&บาร์ (Teaw_kor_Teaw&Bar)】へ行ってきた!

どうも、きーきあっです。

チャオプラヤー川沿いにあるレストランといえば、オシャレなイメージがあると思います。
そしてクイッティアオ屋さんといえば、ローカルな食堂とか屋台をイメージすると思うんです。

今回紹介するのは、チャオプラヤー川を眺めながらタイの麺が食べられるお店です。
って、全く想像がつかないと思いますが、そのお店の名前は、

【เตี๋ยว ก็ เตี๋ยว ริมน้ำ&บาร์ (Teaw_kor_Teaw&Bar)】

です!

凄く面白いお店でしたよー!



【เตี๋ยว ก็ เตี๋ยว ริมน้ำ&บาร์ (Teaw_kor_Teaw&Bar)】への行き方

場所は旧市街、ナコン・チャイ・シー通りのソイの奥。と言われてもどこだよって思いますよね。
僕も初めて来ましたこんなところ。

細い路地を抜けて現れたのは、中華系のお寺。

お寺の脇には小さな入り口が。どうやらこの奥にお店があるようです。

狭い入口をくぐると、お店の看板が。

ようやくお店に着きました。なにこの隠れ家的な雰囲気。

地図も載せておきますね。って店の情報がグーグルマップにないので、先ほど紹介した中国寺院を目印にしました。

店内の様子

店の奥に進むと、こんな開放的な感じになっていました。
最初はここで食べようかと思ったのですが、昼間でしかも良い天気。間違いなく暑い。

この奥にも席があるとの事で、迷わず屋内の席を選びます。

さらに2階にも席があるとの事だったので、2階に上がりました。
意外にも広々としているし、置いてある家具も微妙にオシャレ。テーブルクロスはダサいのに。

2階から先ほどの屋外の席を眺めたところ。

チャオプラヤー川も良く見えます。

で、こちらがメニューです。メニューは全てタイ語。
こんなローカルな場所なので当然と言えば当然です。

妻に料理の解説をしてもらいつつ注文したのは、こちらの麺。値段は40バーツ(約120円)です。

麺はセンレックを選択。

一方妻はガオラオという、麺抜きのスープを注文。なんでも朝ご飯で麺を食べたからだそうです。
今日は昼に一緒に麺を食べるとあれほど言ったのに、なぜ朝食で麺を食べる?
値段は50バーツ(約150円)です。

一方朝食をとってない僕は、麺1杯なんかで腹が膨れるかとばかりにご飯も注文しました。
こちらはスペアリブの煮込み的なものをご飯の上にぶっかけた料理。値段は50バーツ(約150円)です。

トロトロに煮込まれたスペアリブ。

食べてみよう!

それでは食べてみましょう。お味のほどは・・・

美味い!

スペアリブご飯は、骨からホロっと外れるほどよく煮込まれたスペアリブは柔らかく、甘いタレの味付けがご飯に合います。

一方、麺はというと、これはまあ普通に美味しいって感じです。
特別美味しいってわけでもないですが、でも後から考えると結構美味しかったなあと思い出す味でした。

お腹も空いていたこともあって、あっという間に完食です。

お会計は3品とペットボトルの水を合わせて150バーツ(約450円)でした。
いや、正確に言うと水の値段を計算し忘れたみたいで140バーツ(約420円)しか払っていない気が。
今こうやってブログを書いていて、メニューを見て気づきました。

最初はスペアリブご飯の値段もお会計に入っていなくて、そこは指摘したのですが水の値段まで抜けていたとは。



まとめ

僕たちは昼間に訪れたのですが、冷静に考えるとここは夜に来た方が絶対にいいと思います。
実はこの店、ビールも置いてあるんです。

夜に来てここでビールを飲んだら気持ちいいだろうなあ。
リバービューのレストランやバーとしてはとても安上がりだと思います。
という事で、可能であれば是非夜に来てみてください!

ここまで来るのはちょっと大変ですが、すぐ近くに大きな通りもあるし、タクシーは割と走っていたので帰りの足はそれほど心配ないと思いますよ。

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

【店舗情報】
店名:เตี๋ยว ก็ เตี๋ยว ริมน้ำ&บาร์ (Teaw_kor_Teaw&Bar)
場所:バンコク จังหวัด กรุงเทพมหานคร 10300
電話番号:084-752-8202
営業時間:12:00-22:00
定休日:日
URL:
Facebook:

<広告>









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です