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2019トヨタ・タイ・リーグカップ準決勝【チェンライ・ユナイテッド対プラチュアップFC】を観戦してきた!

どうも、きーきあっです。

先日行われた【2019トヨタ・タイ・リーグカップ準決勝】を観戦してきました!
タイ・リーグカップとは、Jリーグでいうところのルヴァンカップにあたる大会です。

平日の夜の開催、それにそこまで惹かれる対戦カードではなかったのですが、日本から遊びに来ているタイ・リーグ好きの友人が観戦するというので、一緒に観戦することにしました。

その友人は日本でも年間100試合もサッカー観戦するという強者!
今年も現時点で既に観戦試合数が80試合を超えるというのにビックリ。
僕も今シーズン、現時点で40試合を超えていてこれでも今年は結構頑張ったなあと思うのですが、それでも彼の半分。
これはもっと頑張らないと。←絶対違う

その友人はもちろんちゃんと仕事もしていますし、結婚もされています。
そんな中で年間100試合以上の観戦は本当に凄い!そして羨ましい!
我が家同様、理解のある奥様で何よりです。

そんな友人のブログはこちらです。

 

そうそう、この日観てきたのは、

【チェンライ・ユナイテッド対プラチュアップFC】

でした!

チェンライは昨シーズンのリーグカップ王者、さらにFAカップも優勝しカップ戦二冠となぜかカップ戦には強いチーム。
一方プラチュアップは昨シーズンT1(タイの1部リーグ)昇格後、快進撃を続け予想外のシーズン6位と大健闘。
今シーズンは8/16時点で13位と昨シーズンのような勢いはありませんが、このリーグカップではここまでT1勢と対戦しなかったりと対戦相手に恵まれた感がありつつも、準決勝まで勝ち上がってきました。

さて、一体どんな試合になったのでしょうか?



スタジアムへGO!

友人とはスタジアムで待ち合わせすることになっていたので、僕は仕事終わりにバイクでスタジアムへと向かいます。
タイのカップ戦は準々決勝まではどちらかのホームスタジアムで開催するのですが、準決勝からはセントラル開催。

この試合はT2(タイの2部リーグ)のポリス・テロFCのホームスタジアムである【ブンヤジンダースタジアム】で行われました。

【ブンヤジンダースタジアム】はドンムアン空港の近く、大通り沿いにありますのでタクシーやバスで比較的行きやすい場所にあります。
地図も載せておきますね。

こちらがスタジアム。

ポリステロのエンブレムが飾ってあります。

この日はチェンライ側の応援をしようと、チェンライ側のメインスタンドで観戦することにしました。
値段は150バーツ(約525円)でタイチケットメジャーの手数料20バーツ(約70円)が加算されます。
事前購入でも当日現地での購入でもこの手数料がかかります。

チケットを購入したところで、友人と合流しました。
友人と会うのは昨年の8月以来なのでちょうど1年ぶり。

いざ、観戦!

スタジアムの中に入りました。メインスタンド側からの眺め。

両チームの選手が入場してきました。

プラチュアップのサポーター。プラチュアップはホアヒンからさらに南へ行ったところにある街です。

チェンライのサポーター。チェンライはタイ北部にある都市です。
どちらもオレンジがチームカラーなので、オレンジダービーといったところでしょうか。

こちらプラチュアップの選手たち。

チェンライの選手たち。

友人イチオシの37番エカニット選手。この日はスタメン出場でした。

さあ、キックオフです!

開始後チェンライのペースだったのですが、先制したのはプラチュアップ。
チェンライのクリアミスを、36番Sakunchai選手がダイレクトでシュートを決めました。

しかしチェンライも同点に追いつきます。フリーキックから5番Brinner 選手が頭で合わせゴール!

そしてこのまま1-1で前半終了。

前半のうちに同点に追いついたことで、これはチェンライが勢いに乗るなと話していたのですが、
案の定勝ち越しゴールを決めたのはチェンライ。

決めたのは37番エカニット選手に代わって途中出場した10番シワコーン選手。
左足を振りぬき見事なゴール!

これで決まりだろうと思ったら、87分に同点ゴールが生まれます。
30番のマウリーニョ選手が決めました。

大喜びのプラチュアップサポーター。

そしてこのまま2-2で90分を終え、延長戦に入ります。

延長前半、勝ち越したのはプラチュアップ。
決めたのは14番メンディー選手。フランス国籍で192cmの長身FWです。

これは大きい!反対にチェンライはこのゴールで終わったかなあと思いました。

それでも粘るチェンライが追いつきます。決めたのは23番ピーラポン選手。

これでまたも試合は振り出しに。

延長後半は両チームとも得点が奪えず、結局3-3で終了。
PK戦で決着をつけます。

ここまできたらもうどちらが勝つかは運しだい。

そんなPK戦を制したのはプラチュアップ!

喜びをなぜか前転で表現するプラチュアップのスタッフ。

これでプラチュアップは決勝進出。チェンライはリーグカップ2連覇の夢がついえました。



試合の感想なぞ・・・。

優勝してもACLに出場できるわけでもなく、また自分の応援するポートFCの試合でもなく、そこまで期待値が高くなかった試合でしたが、熱く面白い試合でした。

なんだかんだでチェンライが勝つんだろうなあと思っていた中で、プラチュアップの大健闘!

決勝の相手はブリーラム・ユナイテッドになりましたが、これもまた面白い試合になりそうです。
やっぱりブリーラム有利という風潮だと思いますが、初タイトル獲得に向けてプラチュアップはモチベーションが高いと思うので、これは意外と・・・。

ちなみに決勝戦は9月28日(土)、ムアントン・ユナイテッドのホームスタジアムであるSCGスタジアムで行われます。
ムアントンのライバルチームであるブリーラムがこのスタジアムで優勝をかけた試合をするというのも面白いですね。

という事できっと決勝戦は僕も観戦すると思いますが、今からどちらを応援しようか悩みどころです。
ブリーラムも好きですが、プラチュアップの初タイトルの瞬間を一緒に喜びたい気もしますし。

という事で、なんだかんだいってもカップ戦も面白いですね!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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