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妻の白髪を見て、結婚とは何かを考えてみた!

どうも、きーきあっです。

なんだこのタイトルはって思った方、だいたいその感想通りの内容が続きます。
今日は「美味い!」も出てきませんし、サッカーの観戦記でもありません。
ですので、そういうのを期待していた方はそっとこのブログを閉じていただければ幸いです。

気になる方は読み続けていただければと思いますが、後悔しないですか?引かないですか?本当にいいですか?

では、本題に入ります。先日妻から、

「ほら、見てよ。こんなに白髪が増えちゃったの」

と見せられたんですよね。

それを見せられてどうするって思うかもしれませんが、僕も最初はそういう気持ちでした。
というのも、僕たちは結婚して2年ちょっとですが、2人とも40歳はとうに超えています。

そりゃあ白髪の1本や2本はありますし、それ以外にも衰えを感じるところは日常生活で多々あります。
今更白髪でテンション下がってどうするって話です。

しかも人の白髪を見て、何て言えばいい!って思いますよね。

でも、その時ふと思ったんですよ。
この人が歳を重ねていくところを見られるのって、ある意味幸せなことなんじゃないかって。

というのも、僕が妻に初めて会ったのは約20年前。
当時僕は初めての1人旅でタイのバンコクを訪れ、そしてその時に泊まったホテルのレセプションで今の妻がバイトというか仕事を手伝っていたというか、とにかく働いていました。

その時に、この子かわいいなあって思い、また初めての1人旅という事で舞い上がっていたこともあり、色々と話しかけてみたのです。

それがきっかけとなり、次にタイに訪れた時にもそのホテルに泊まり、少しずつ話すようになりました。
話すようになったといっても、元気かとか今日はどこに行ってきたとかそんな話でしたけど。

そのうち、彼女が仕事を終えてから、一緒に夕飯を食べに行くようになったりもしました。
そこからはとんとん拍子に・・・いかないですよ。そんな簡単にはいかないです。

僕も仕事やプライベートで忙しくなってきたりもして、タイに行く事もなくなり、連絡もしなくなりました。
当時は今のようにLINEだなんだって連絡する手段もそれほどなかったですからね。

で、6年半前にタイで生活するようになってから再会し、そこからも紆余曲折ありながら結婚に至ったという経緯があったんです。

出会った時は宿泊客とレセプションのスタッフだった2人が、20年経って結婚するのですから、人生何があるか本当にわかりません。
もちろん初めて会った時に、まさかその後しかも20年後に結婚するなんて夢にも思いませんでした。

20年前に会った妻はかわいかったですが、今の妻もその当時と変わらないくらい魅力的だと今でも思っています。
いや、むしろ年齢を重ね今の方が魅力的かなって。←ここ、かなり迷って書いたり消したりしました

そして、これからもそんな妻が歳を取って行く姿を見られる事を幸せに感じてるんですよね。
で、そんな感情で思わずツイートしてしまったのが、こちらです。

そうしたら、今までにないくらいの反応があり、正直ビックリしました。
しかも、「何言ってんだ」的な反応はなく、嬉しい言葉をいただくばかり。

いやー、ありがたかったです。本当にありがたいです。感謝です。

それはそれとして、妻の白髪を見て改めて結婚について考えてみたんです。←ここでようやくタイトルに繋がる

僕は結婚するまでは、自分が結婚しない人間、出来ない人間だと思っていました。
というのも結婚の意味というか価値を見いだせなかったんです。

今まで付き合った彼女とも結婚を考えたことがなかったわけではないですけれど、自分から積極的に結婚に対して踏み出そうとかいうのはなかったです。

正直言えば、妻と結婚するのだって付き合うことになり、そのまま何となくの流れで結婚したという事実は否めなかったりします。
プロポーズはしましたけれども、そろそろプロポーズとかしておかないとマズいんじゃないか、相手もそれを待っているんじゃないかって考えたりもしましたからね。
実際結婚式をおこなう日も、義母の懇意にしている占い師が日取りを決めたくらい、僕に選択権はなかったとも言えます。

ですが、実際に結婚し一緒に暮らしてみたら、付き合っていた時以上に妻の事を大切に思ったり、自分自身も相手の事を考えて行動したりするようになったりしました。
つまり、少しはまともな人間になったのかもしれません。←本当今まで酷かったですから
そして、それが愛情というのかもしれないなあって思ったりもしていました。←更生ともいう

で、ようやく結婚の意味が分かった気がします。というか自分なりの理由が見つかった気がします。
それは・・・

自分の大切なパートナーの老いを一番近くで見守ることができる権利を得ること

かなと。

人間ですから当然歳を取りますし、そうすれば衰えがやってきます。
僕だって、白髪どころか髪の毛が薄くなったり、お腹も出てきたり、加齢臭も出てきたりするわけです。←まさかもう加齢臭が出てきてないよな、大丈夫だよな

そして妻だって、白髪が増えたり、ふくよかになったり、腰が曲がったりしていくはずです。
そんな妻の変わっていく姿を1番近くで見られる幸せ。←なんか言い方おかしいな

当時20代前半だった妻の姿も、それから今の姿も、さらに10年後20年後の姿も僕は見る事ができるのです。
それも毎日。ただし相手に愛想を尽かされなければですけどね。
そう考えると、会わなかった空白の10年間の妻を知らないことが残念でなりません。

僕は妻にいつまでも元気でいてほしいなあとは思いますが、白髪が増えたりふくよかになったりすることについては、全く気にしていません。
むしろ楽しみだったりします。←やっぱりなんか言い方おかしいな

まあ、妻は白髪や体重を気にしていて、僕がこういう事を言っても絶対に嫌だ、痩せたいとか言うんですけどね。

まとめ

これから先、お互いおじいさん、おばあさんになっても、変わらずに楽しく暮らしていければいいなあって思いますし、おばあさんになった妻とどんな風に生活しているのか、将来が楽しみでもあります。

そのためには、これからも掃除や洗濯を僕が・・・。
なんか違う気もしますが、とにかく仲良くやっていきたいと思います。

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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